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【撮欲も満たす“おひとりさま旅”スタイル #15】石井宏子

旅好きならば一度は試してみたい“ひとり旅”。国内から海外まで、自由気ままに旅をするソロトラベルのエキスパートに聞いた「ひとり旅スタイル」はワクワクするストーリーが満載です。
ひとり旅をしたくてもあと一歩が踏み出せないでいた、あなたの背中をトンッと押してくれること間違いなし。みなさんが実践している撮影ワザも必見です。
#15では、温泉ビューティ研究家の石井宏子さんのひとり旅スタイルを紹介します。

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石井宏子

温泉ビューティ研究家・トラベルジャーナリスト/東京都出身。温泉の美容力を研究する、日本で唯一の温泉ビューティ研究家。著書「全国ごほうび ひとり旅温泉手帖」(世界文化社)。朝日新聞デジタル& Travel にて「楽しいひとり温泉」連載中。
愛用カメラ:Sony RX100Ⅶ/Sony RX100Ⅴ/Sony α7 Ⅲ/Sony α6300/Xperia 5 SO-01M

ひとり旅について3つの質問

Q.ひとり旅の必需品は?

カメラ、スマートフォンと、いつでも温泉に入れるようにタオル。

Q.ひとり旅の荷物は?

スーツケース派。

Q.ひとり旅の撮影ワザは?

温泉内では風呂桶や椅子にカメラを置いて撮影しています。温泉に入っている気分になれる低い目線の写真や、湯の感触を感じられるようなシズル感のある写真が撮りやすくなります。

ゆっくりと憧れの秘湯を堪能したいなら断然ひとり旅

日本はもちろん、世界中の温泉でキレイと健康を探求している石井さんが温泉ひとり旅を始めたのは「人気で予約がなかなか取れない秘湯宿に宿泊して、ゆっくりと憧れの温泉を満喫したい」と思ったから。

旅先では仕事をすることも。上信越高原国立公園内にある秘湯・法師温泉。

初めてのひとり旅の地、秋田県乳頭温泉 鶴の湯。女性専用の露天風呂はとっても広い!
「この日は湯の色がことのほか美しく、見とれていたらぷくぷくぷくと温泉の音。ここの温泉は地球ダイレクト。足元から湧く自噴泉です」。

女性のひとり温泉におすすめなのは、おひとりさまも多い現代湯治やカジュアルな温泉宿か、憧れの高級上質宿。
「カジュアルか上質か。その”両極”が心地いい。気分で自分を開けば出会いにつながり、閉じれば静かにひとり時間を満喫できる。それができるのもひとり温泉の醍醐味です」。

※温泉では撮影を禁止している場所も多いので、事前に必ず許可を取り、他の方の迷惑にならないようにルールを守って撮影してください。

石井宏子 Instagram

GENIC VOL.57 【撮欲も満たす ”おひとりさま旅”スタイル 】
Edit:Izumi Hashimoto

GENIC VOL.57

テーマは「100人の旅という表現」。
表現者たちのオンリーワンな旅スタイルや、撮欲も満たすひとり旅、旅するように暮らす多拠点生活など、様々な旅する人とその想いに迫ります。

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