【好きよローカル #5】茶々(休日フォトグラファー)×秋田

大好きな眺め、懐かしい景色、大切な場所…慣れ親しんだ地元を自分らしく写し出す、ローカル愛に溢れたクリエーターをクローズアップ。地元の魅力や自然の素晴らしさを写し出した作品とともに、その地だからこそ輝くこだわりの表現方法に迫りました!旅する人へ、地元目線でのオススメもご紹介。
#5は、休日フォトグラファー 茶々さんの「秋田」をお届けします。

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茶々

休日フォトグラファー 1994年生まれ、秋田県出身、在住歴25年。2018年より地元の風景を撮り始める。2020年4月よりフード写真も手掛けるようになり、CURBON主宰の写真教室などを開催している。
愛用カメラ:FUJIFILM X-Pro2/FUJIFILM X100V/FUJIFILM X-T4/Sony α7 Ⅱ

MY HOME TOWN IS 秋田

田舎を静かに写し出す休日フォトグラファー

「田沢湖を背景にした『降りやまない雪』。冬の秋田で静かに力強く生きる自然を表現」。

写真を撮り始めて気付いた私の“ 誇れる地元”

「正直、写真を始めるまでは"何もない、居ても退屈な場所"だと思っていました。いざ撮り始めると、小さい頃から見てきた当たり前の景色が、美しく、誇らしく思えました。
今では一見何もないような場所でも、そこで心惹かれたものを写すことが楽しくて仕方がありません」。

ゆったりと時が流れ、見渡す限り田園風景が広がる

「宝探しをしているような感覚で、田んぼ道や公園を歩くのが大好きです。朝霧に覆われた風景、雪が降りしきるなか、静かに佇む木、日沈後、だんだん暗く重い色になる空、思わずシャッターを切りたくなる瞬間がたくさんあります。秋田は写真を撮るのにも、息をしていくのにもちょうど良い"ホッとする私の居場所"。これからも変わらず、お米が美味しくて、自然豊かな地元であってほしいと思います」。

旅する人へ向けて…Welcome to 秋田

「水墨画のような田沢湖の雪景色を見てほしい!並木道をドライブするだけでも楽しいです」。

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GENIC VOL.57 【地方の町の素晴らしさは地元の人が知っている 好きよローカル】
Edit:Yuka Higuchi

GENIC VOL.57

テーマは「100人の旅という表現」。
表現者たちのオンリーワンな旅スタイルや、撮欲も満たすひとり旅、旅するように暮らす多拠点生活など、様々な旅する人とその想いに迫ります。

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