【撮欲も満たす“おひとりさま旅”スタイル #7】エリカ

旅好きならば一度は試してみたい“ひとり旅”。国内から海外まで、自由気ままに旅をするソロトラベルのエキスパートに聞いた「ひとり旅スタイル」はワクワクするストーリーが満載です。
ひとり旅をしたくてもあと一歩が踏み出せないでいた、あなたの背中をトンッと押してくれること間違いなし。みなさんが実践している撮影ワザも必見です。
#7では、旅をしながら海外でお仕事体験も楽しむという、エリカさんのひとり旅スタイルを紹介します。

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エリカ

営業事務/1989年生まれ、宮城県出身。バックパッカーから東欧の秘境アルバニアとコソボで働き生活。2021年に、自身が現地で働いた体験など旅から学んだことをまとめた書籍を出版予定。

ひとり旅について2つの質問

Q.ひとり旅の必需品は?

スマートフォン。お世話になった人に配るための、小さなお菓子。ホステルでシャワーを浴びるとき用のビーチサンダル。

Q.ひとり旅の荷物は?

バックパック派。

旅しながら海外でお仕事体験。現地の生活を垣間見る旅

「ギリシャではダマスクローズ摘みをするお仕事を」。

エリカさんは「26歳で英語が分からないまま初めてひとりで海外に出て、不本意にもバックパッカーに。その後ヨーロッパ最貧国のアルバニアとコソボに魅了されて約3年間移住生活を送りました」という、少し変わった経歴の持ち主。

「庭の農場から収穫した食材だけを使った、アルバニアのスローフードを楽しめるレストラン。車がないと行きにくい村なので、乗り合いタクシーで国道まで行き、そこからレストランまではヒッチハイク!」。

「部屋と食事を無料で提供してもらう代わりに、ホストに依頼された仕事をこなす"Workaway" というサービスを使って各国で仕事を体験したり、ひとり旅をしながら、さまざまな文化に触れ現地の生活を垣間見てきました。私にとって、ひとり旅とは自分に最大限の体験をさせる時間。そういう意味では、日常生活も旅の延長線上だと思っています」。

エリカ Instagram

GENIC VOL.57 【撮欲も満たす ”おひとりさま旅”スタイル 】
Edit:Izumi Hashimoto

GENIC VOL.57

テーマは「100人の旅という表現」。
表現者たちのオンリーワンな旅スタイルや、撮欲も満たすひとり旅、旅するように暮らす多拠点生活など、様々な旅する人とその想いに迫ります。

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