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河合真由美と清水瞳による写真展「つじつま」が新潟で開催。日々の中で感じた“つじつま”を、ふたりそれぞれの視点でフィルム写真に

写真家の河合真由美と清水瞳のフィルム写真展「つじつま」が、新潟 巻のお酒と写真の岸本商店にて、2026年10月10日(土)〜10月31日(土)に開催されます。偶然のように重なっていく出来事や、あとから振り返ると不思議とつながっている時間。そんな日々の中で感じた“つじつま”をテーマに、ふたりそれぞれの視点による作品が展示されます。会場では、在廊日にフードやドリンクの出店や、写真集とは違うかたちの作品集“『つじつま』一包(ひとつつみ)”の販売も予定。

  • 開催期間:2026.10.10 ~ 2026.10.31
目次

プロフィール

河合真由美

写真家 2012年、我が家に仔猫がやってきたことをきっかけに写真を始める。フィルム写真に魅せられ、猫や草花、新潟の風景、自然の中に佇む人物を撮り続けています。
愛用カメラ:Nikon F3

清水瞳

写真家 2012年にカメラと出会い、フィルムの持つ偶然性や時間の重なりに魅了され、光や露出のズレも含め、その瞬間にしか残せない光景を心のままに写しています。

作家からのメッセージ

写真を見に来たはずなのに、
いつの間にか、
自分の記憶を辿っている。

そんな時間になったら、嬉しいです。

その先で出会う、
新潟の景色。
そこでしか味わえないもの。
ふと心に残る、人との出会い。

見て、味わって、感じて。

秋の一日を、
少しだけ遠回りして、
五感のままに楽しんでいってください。

ステートメントと解説、展示作品の一部をご紹介

Photo:河合真由美×清水瞳

偶然だったはずの出来事や、何気なく過ぎていった時間。
振り返ってみると、それらはいつの間にかつながり、ひとつの意味を持っていることがあります。

人との出会いも、見過ごしていた景色も、そのときには気づかなかった出来事も。
あとになって「あれは、このためだったのかもしれない」と思う瞬間があります。

今回の展示では、そんな日々の中にある小さなつながりを、それぞれの視点で写真にしました。

ふたりの写真をたどりながら、見る人自身の記憶や、これまでの時間にも、そっと思いを巡らせてもらえたらと思います。

Photo:清水瞳

写真を撮ることが好きで、日々の暮らしの中で出会った景色や、人との時間をフィルムに残しています。

今回の写真展『つじつま』は、会場となる「お酒と写真の岸本商店」さんから、今年2月に「ふたりで写真展をやりませんか?」と声をかけていただいたことをきっかけに始まりました。

偶然のように重なっていく出来事や、あとから振り返ると不思議とつながっている時間。
そんな日々の中で感じた「つじつま」を、ふたりそれぞれの視点で写真にしました。

写真のプリントは、いつもお世話になっている「Prism Lab.KICHJOJI」の西村さんに、今回もすべてお願いしています。

フィルム写真ならではの空気や余白とともに、写真を通して、それぞれの記憶や物語を感じていただけたら嬉しいです。

── 写真展「つじつま」 プレスリリースより

Photo:河合真由美

Photo:河合真由美

Photo:清水瞳

河合真由美×清水瞳 写真展「つじつま」情報

開催日時

2026年10月10日(土)〜10月31日(土) 13:00~18:00
定休日:水曜、木曜

入場料

無料

会場

お酒と写真の岸本商店

  • 〒953-0041 新潟県新潟市西蒲区巻甲2186-11
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR東日本越後線「巻駅」から徒歩で10分

プリント

Prism Lab.KICHIJOJI

フィルム写真を中心に現像やプリント、データ作成、写真展示や作家紹介など、写真に関する事を皆様と一緒に作り上げるラボ。

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