【恋する目線のシューティング #4】manashika(ネイルアーティスト)

GENIC編集部

気がつけば、目で追っている。ついシャッターを切ってしまう。
「好き」を撮った写真には、きっとその人だけの恋する眼差しが表れているはず。
#4では、世界を旅するネイルアーティスト・インスタグラマーとして活躍する、manashikaさんの目線と恋心に迫ります。

manashika

ネイルサロンオーナー兼ネイルアーティスト/ トラベラー/ インフルエンサー/ デザイナー 1986年生まれ。ネイリスト歴13年。
2016~18年はプロトラベラーとしても活躍し、2018年に自身のサロン“MOONLIT by mananails”をオープン。2020年8月、オンラインサロン“Live with LOVE”をローンチ。

Every momentに恋してしまう 旅は私の特別な日常

ニューカレドニア(2018/10)「旅先の魅力を捉えることができた写真と考えた時に、最初に頭に浮かんだのが、ドローンで撮影したこの写真。雲が多かったので陽が出るのを待って、ベストタイミングで撮りました!朝にしか出てこないパームシャドウがお気に入りで、きれいな海もチルな感じも伝わるかなと。海が大好きなので、撮影中は恋のようなときめきがずっと続きます」。

意味も理由もなく、撮ることが当たり前 ときめきを感じた旅先は数えきれない

「2012年に行ったCancun & NY。カラフルで可愛いメキシコでは写真を撮るのが楽しくて、まさに恋するような気持ちでした。そこから向かったNYも新鮮で、ニューヨーカーに憧れて撮影したのを覚えています。当時はFacebookのLikeの数ばかり、気になっていましたが(笑)」。

モロッコ・サハラ砂漠(2019/5)「きゅん!がたくさんな国モロッコも2度訪れました。朝4時に起きて、ラクダに乗ってサハラ砂漠へ。誰もいない砂漠で見た朝日です。自分の見た風景として伝わるよう、足元を入れて」。

モロッコ・シャウエン(2019/5)「すべてが青い世界のシャウエン。午後は人が増えるので、誰もいない朝の時間を狙って撮影」。

海外へ頻繁に行くようになり、年4回だったのが、月1ペースとなって早5年、恋した旅先は数知れず。
「“忘れられない恋”になった南米、あんな刺激的な旅は初めてでした。8回旅しても、どんどん好きになるバリ。映画の世界が本当にあるんだと、2度も恋に落ちたギリシャの島。結局4回もRoad trip したアリゾナ、ユタ。そして毎年何度も訪れている大好きなLAは、一番“安定している恋”かな。写真にあげた以外にもまだまだきりがないほど、わりと恋多き女です(笑)」。

マルタ・コミノ島(2019/8)「ブルーラグーンで有名なコミノ島。船が飛んでいるように見える、この透明度!空からしか見られない景色なので、ドローンで撮影しました」。

「好き」にたくさん出会って、「好き」をたくさん撮ることで 日々や人生がhappyでlovelyになる

旅を撮ることは、思い出を記録し、記憶を残すこと。
「“好き”がたくさんあることで、日々や人生がhappyでlovelyになります。写真を見返しながら、その時と同じ気持ちに戻れたり、忘れていた気持ちを思い出したり、いろいろな気持ちになれるのは、とても幸せなこと。これまで当たり前だと思っていた“旅”が、当たり前ではなかったことで、今はさらに愛おしく感じますね」。

マルタ島(2019/8)「Paradise Bay というビーチで。カラフルなパラソルとたくさん人がいるのが可愛くて、ドローンで撮影」。

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GENIC VOL.56 【恋する目線のシューティング】
Edit:Yuka higuchi

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