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新井卓 写真展『十代の肖像と声のシリーズ「明日の歴史」白河編』が福島 白河で開催。9年の時を経て里帰りする若者たちの眼差しに出会う展覧会

アーティスト 新井卓の写真展『十代の肖像と声のシリーズ「明日の歴史」白河編』が、福島 白河のコミュニティ・カフェ EMANONにて、2026年8月11日(火・祝)~8月25日(火)に開催。「明日の歴史」は、ダゲレオタイプ(銀板写真)による十代の肖像と、インタビュー音声によるシリーズです。2017年の夏に東日本大震災後の福島市内で出会った、当時10代だったモデルたち。9年の時を経て里帰りする若者たちの眼差しに出会う展覧会です。8月12日(水)には、当時のモデルたちとのトークイベントも。

  • 開催期間:2026.8.11 ~ 2026.8.25
目次

プロフィール

新井卓

アーティスト 神奈川県川崎市生まれ、ドイツ、ヴッパータール在住。最初期の写真術ダゲレオタイプ(銀板写真)を独自に習得、対象に出会ったときの感覚を時間と空間を超えて伝える〈極小のモニュメント〉として自身のメディアとする。映画制作、執筆、共同研究ほか学際的活動を展開。2016年第41回木村伊兵衛写真賞、2018年第72回サレルノ国際映画祭短編映画部門最高賞ほか賞歴多数。単著に『百の太陽/百の鏡──写真と記憶の汀』(岩波書店、2023年)、『MONUMENTS』(PGI、2015年)などがある。

解説と展示作品の一部をご紹介

「明日の歴史」は、世界最古の実用的写真技法・ダゲレオタイプ(銀板写真)による十代の肖像と、インタビュー音声によるシリーズです。

アーティストの新井卓は、200年以上というダゲレオタイプの長い寿命を借りて、メディアが伝える機会の少ない彼女/彼らの姿と声を、二世紀後の未来に届けることを目指し撮影をつづけてきました。

福島市内でモデル探しに苦慮していた新井が、白河でEMANONの若者たちに出会ったのは2017年の夏のことでした。当時の10代だった彼/彼女たちは、うつりゆく「いま」をどう見つめてきたのでしょうか。9年の時を経て里帰りする若者たちの眼差しに出会う展覧会です。

── 新井卓 写真展『十代の肖像と声のシリーズ「明日の歴史」白河編』 プレスリリースより

新井卓 写真展『十代の肖像と声のシリーズ「明日の歴史」白河編』情報

開催日時

2026年8月11日(火・祝)~8月25日(火) 12:00〜20:00
休廊日:8月19日(水)、20日(木)、23日(日)
※8月17日(月)、22日(土)、24日(月) 開館時間延長 10:00〜20:00
※営業時間は施設の営業時間に準じる

入場料

無料
※カフェ店舗での展示につき、1ドリンクのオーダーが必要です。

会場

コミュニティ・カフェ EMANON

  • 〒961-0905 福島県白河市本町9
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR東北本線「白河駅」から徒歩で5分

トークイベント情報

開催日時

2026年8月12日(水) 18:00~

内容

当時のモデルたちと作家によるトークイベント

トークイベント 参加申込フォーム

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