東南アジアのアップカミングな注目国「ミャンマー」の見どころ!

GENIC MAGAZINE

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世界の旅ガールたちが最近こぞって訪れている、エキゾチックな魅力たっぷりの仏教国ミャンマー。
民主化に伴い、これから急成長していくことが予想されるので、のんびりしたミャンマーを楽しむならお早めに!
<GENIC 2019年10月号より>


Bagan バガン遺跡

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カンボジアのアンコール遺跡、インドネシアのボロブドゥール遺跡と並ぶ、世界三大仏教遺跡のひとつ「バガン遺跡」は、ミャンマーでもっとも有名な観光スポット。2019年7月に世界遺産に登録されました。
3000近くある仏塔や寺院が平原に広がる光景は、サンライズや夕暮れどきが特に狙い目!こんなピンクブラウンに幻想的なシーンに出会えます。
10 ~4月の乾季なら、念願の気球ショットを撮れるというオプションも。

Mandalay マンダレー

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ヤンゴンに次ぐ第2の都市マンダレーで、圧倒的な人気を誇る白亜の仏塔シンピューメ・パゴダ。
実は中心部にはなく、ボートで約1時間、エーヤワディー川を下った小さな集落ミングォンにあります。マンダレーの船着き場から、1日1往復運航の観光客用ボートに乗って!

Kakku カックー遺跡

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片足漕ぎボートで有名なインレー湖から、車で約2時間の場所にあるカックー遺跡。
2000を超える仏塔が林立する神秘的な眺めは、正門を入ってすぐの小さな池の水面に映るリフレクションが見もの。
人の少ない時間に、池の縁ギリギリにカメラを構えるのがポイント!

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