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甘夏蜜柑、たいせい、Kimura Hinami、櫻子、wakana 5名のフォトグラファーによる写真展「一日の環」(ひとひのわ)が神奈川 溝ノ口で開催。“一日“という小さくて確かな環をそれぞれの視点で切り取る

甘夏蜜柑、たいせい、Kimura Hinami、櫻子、wakana、5名のフォトグラファーによる写真展「一日の環」(ひとひのわ)が、神奈川 溝ノ口のwaku art spaceにて開催されます。会期は2026年2月7日(土)~2月13日(金)。テーマは“一日“。一日という小さくて確かな環を、5名のフォトグラファーがそれぞれの視点で切り取った作品が展示されます。2月8日(日)には、出展者5名と一緒に写真撮影が楽しめるイベントも。

  • 開催期間:2026.2.7 ~ 2026.2.13
目次

ステートメント

テーマは「一日」。

一日の始まりと終わり。
その間に流れていた時間。

「一日」という小さくて確かな環を
5名のカメラマンがそれぞれの視点で切り取りました。

出展者プロフィールと展示作品の一部をご紹介

甘夏蜜柑

甘夏蜜柑

被写体兼フォトグラファー 1997年生まれ。大学時代にカメラを手にし、写真を撮り始める。活動を続ける中で被写体としての楽しさも見出し、現在は撮り手・撮られ手の両面から表現を行っている。
ポートレートやスナップ、旅先での風景を中心に撮影。
あたたかく柔らかなトーンの写真を得意とし、オレンジ色を基調とした色表現を好む。観光撮影、商品撮影、取材・記事執筆、カメラの作例提供などを通して活動中。

時間軸ごとに並んだ写真を辿りながら、写真そのものの美しさとともに、5人それぞれの視点や切り取り方の違いも感じてもらえたら嬉しいです。
展示を見終えたあと、少しだけ心がゆるみ、ここを訪れる前よりも明るい気持ちで次の一日を迎えられますように。
是非ご自身のペースで、ひとひのわを自由に巡ってみてください。

たいせい

たいせい

フォトグラファー 1997年生まれ、秋田県出身。地元で風景写真を撮り始め、上京を機に様々な人と出会う中でポートレート撮影を始める。オールドレンズの描写を生かした、柔らかく幻想的な表現を得意としている。現在は東京を拠点に、地元秋田県をはじめ全国各地を旅しながら写真を撮っている。2023年12月に個展「Singet」を開催。

何気なく撮っている写真も一日の時間軸に当てはめてみたら、「自分はどの時間に撮ることが多いのだろう」。そんなことを考えながら展示を見てもらえると、また違った面白さが生まれるかもしれません。見方や感じ方に正解はないので何かを感じて、持ち帰っていただけたら嬉しいです。

Kimura Hinami

Kimura Hinami

写真家 1996年、神戸生まれ。大学時代にカメラと出会い、以来、写真の世界に魅了される。理学療法士として働く傍ら、日常の風景やポートレートを撮り続け、2025年8月よりフリーランスフォトグラファーとして独立。日々の中に潜む光や美しさを見つめ、現在は写真集出版や個展など、作品発表を中心に活動している。2025年10月、写真集「In Light, I Live」(ミツバチワークス)を発表、11月に個展「In Light, I Live」を開催。

Kimura Hinami コレクション

今回は「一日の環」というテーマのもと、5人それぞれの視点で、1日を写真で切り取っています。朝から夜へ、始まりから終わりへ。写真がつながり、環のように巡る時間の流れを、それぞれの感じ方で受け取ってもらえたら嬉しいです。

櫻子

櫻子

フォトグラファー 1996年生まれ、埼玉県出身。早稲田大学文化構想学部卒業。IT企業に4年勤務した後、学生時代から趣味にしていたカメラを仕事にしたいという想いから、フリーランスに転身。透明感のある、儚い世界観を表現することを得意とし、撮影ジャンルはポートレートや風景、テーブルフォト、多重露光作品など多岐にわたる。自治体や企業とのタイアップを手がける他、写真教室の開催も行う。令和6年度埼玉県広報アンバサダー。

もし一日だけ、時間があるとしたら。
皆さんは、どんなところに目を向け、シャッターを切りますか。
「一日」という時間軸は、感じ方や過ごし方によって、長くも短くも感じられる儚いものだと思っています。
今回の展示では、そんな時間の「流れ」にフォーカスし、
それぞれの視点で切り取った作品を選んでみました。
時間とともに移ろう光や色を感じながら、
一日を彩る表現を、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。

wakana

wakana

カメラマン/Webライター 1997年生まれ。東京・多摩地域出身、川崎市多摩区PRアンバサダー。日常の中にある美しい瞬間を切り取って、「光と影」「透明感」をテーマに写真に残している。個人依頼のポートレート撮影のほか、観光撮影、商品撮影、取材・記事執筆、カメラの作例提供等で活動中。オンライン学習プラットフォーム「Coloso」にて、講座『Lightroomでデジタル写真をフィルム風にレタッチする方法』を販売している。

今回の展示テーマは「一日の環」。
会場である『waku art space』の特徴を活かして、観てくださる人が会場内の各部屋を巡って、時間軸ごとの光や色を感じていただけるような空間づくりを心がけました。
各メンバーごとの時間軸や光の捉え方、様々な表現を楽しんでいただければと思います。
展示しきれなかった写真は、私個人の作品集として会場で販売予定です。
よろしければぜひ手に取っていただけましたら嬉しいです。

写真展「一日の環(ひとひのわ)」情報

開催日時

2026年2月7日(土)~2月13日(金) 10:00~18:00

入場料

無料

会場

waku art space

  • 〒213-0001 神奈川県川崎市高津区溝口3-2-5 BOIL2F
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
東急田園都市線「高津駅」から徒歩で4分
東急田園都市線・大井町線「溝ノ口駅」から徒歩で10分
JR南部線「武蔵溝ノ口駅」から徒歩で10分

フォトイベント情報

展示空間を実際に体感しながら撮影を楽しめる、会期限定のイベントです。

開催日時

2026年2月8日(日) 13:00〜15:00

定員

20名
※先着順

参加費

3,500円
※お土産として、講師撮影のポストカードをプレゼント

詳細・申し込みはこちら

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