健康に美容に!ボトルも可愛いフレッシュ果実の”旅する甘酒”ブランド「SOYOKAZE(そよかぜ)」誕生

GENIC NEWS

日本酒スタートアップ WAKAZEから、発酵のチカラと日本の地域性を掛け合わせた新しい”旅する甘酒”ブランド「SOYOKAZE(そよかぜ)」が誕生。
完全受注生産でつくりたてのフレッシュな甘酒をお届け。日常に寄りそう、ヘルシーで美味しい甘酒ライフが送れます。

完全受注生産!フレッシュなクラフト甘酒「SOYOKAZE」とは

「SOYOKAZE」は、日本酒メーカーWAKAZEだからこそ生み出せる発酵のチカラと、日本の各地方にあるフルーツのテロワール(地域性や土地のよさ)を掛け合わせたノンアルコールの新ブランドです。
これまでの「お正月に飲む」甘酒のイメージを覆し、毎日の日常に寄りそうヘルシーで美味しい甘酒ライフを提案します。

新鮮な生のフルーツと米麹と米だけを原料に、保存料や着色料は一切使わない無添加製法で造り上げ、フレッシュでヘルシーな美味しさを実現。
注文数だけをcraft SAKE brewery「三軒茶屋醸造所」(東京都 世田谷区)にて丁寧につくりあげる完全受注生産で造りたての味わいが楽しめます。
今後は季節にあわせた日本各地のフルーツの味わいで、日本のテロワールを表現予定とのこと。

日本の地域性×発酵をテーマにした”旅する甘酒”「SOYOKAZE」

“そよ風が日本列島を吹き抜けて旅する”ように、と名付けられた「SOYOKAZE」。

各地方の名産であるフルーツにスポットライトをあて、農家の顔が見えるように、全てのフルーツ甘酒に生産者の名前を記載しています。
こだわりを持った農家の新鮮なフルーツと、WAKAZEの造り手の情熱が交わる中で、試行錯誤を繰り返し、丁寧に甘酒がつくられます。

「SOYOKAZE」商品概要

SOYOKAZE~プレーン~

フルーツの入っていない、甘酒本来の味わいを楽しめるプレーンタイプです。
米は山形県産つや姫を使用。味わいの決め手となる麹には、WAKAZEの特色でもある白麹を使うことで自然な甘みとフレッシュな酸味の調和をひきだします。そのまま飲むだけでなく、炭酸水で割るなど、プレーンだからこそお好みにあわせたアレンジが可能です。

SOYOKAZE~いちご~

栃木県産 澳原いちご農園のとちおとめを贅沢に使ったいちご入り甘酒です。溢れるようなジューシーないちごの香りと甘酸っぱさが口いっぱいに広がります。

SOYOKAZE~みかん~

和歌山県有田産 伊藤農園の温州みかんをつかった甘酒です。白麹由来の柑橘系の酸味と、みかんの持つスッキリとした香りが生み出すハーモニーが心地よく吹き抜けます。

予約販売開始日:2020年6月1日
価格:3本セット 1,980円(税抜)
内容量:300ml/本
発売:WAKAZE公式オンラインストア https://www.wakaze-store.com/

※数量限定。予約情報は公式LINEで発信されます。

日本酒スタートアップ「WAKAZE」とは

株式会社WAKAZEは2016年設立の、「日本酒を世界酒に」をビジョンに人生にワクワクを仕込むSAKEを造り続けるスタートアップ企業。
2018年7月には自社醸造所「三軒茶屋醸造所」と併設飲食店「WhinSAKE&TAPAS(ウィムサケアンドタパス)」を東京都・三軒茶屋にオープン。2019年11月にはフランス・パリ近郊に醸造所「KURA GRAND PARIS(クラ グラン パリ)」を設立し、「パリ産SAKE《C’est la vie(セラヴィ)》」を日本にも輸入し、新時代の「SAKE」の開発と発信に挑み続けています。

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