【GENIC 2020年10月号】テーマは「“好き”を撮る」

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GENIC編集部

9月7日(月)発売のGENIC10月号(VOL.56)について、各企画の詳細をお届けします。
雑誌GENICは、全国の書店、およびAmazonなどのインターネット書店でお買い求めいただけます。

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「“好き”を撮る」

GENIC 10月号は「“好き”を撮る」をテーマに、 好きなものを愛でるように撮って表現する人たちにフォーカス!
好きなものが見つかると、人生がきらめき、豊かになる。ファインダーを通して大好きなものを見ると、よりいっそう好きになる。
そして、”好き”の気持ちが宿った写真は、私たちの心をときめかせ、勇気づけてくれる!
“好き”を表現するための、写真とカメラのテクニックにも迫ります。That's Why I Love It !

カバーフォトは増田彩来

今号のカバーフォトを撮影したのは、若き女性フォトグラファー、増田彩来。
ストーリー性のある作風が持ち味で、表現の幅は写真だけにとどまらず、映像作家の顔も持つ彼女。30ページからの本編では「水」をテーマにした作品を公開してくれています。

【編集長コメント】
今回は女性らしい表紙にしたいと思っていたので、完璧です!
丸みをおびた膝の上にちょこんと乗った可愛らしいチェリーと、“好き”という文字が相まって、なんとも愛らしい表紙になりました。
実際のロゴカラーは、デジタルではうまく出ない、少し蛍光が入ったような赤っぽい色です。ぜひ実物に出会ってください!

【特集1】 恋する目線のシューティング

写真家、映画監督、アーティストなど、第一線で活躍する表現者たちが、夢中になっているものは?
気がつけば、目で追っている。ついシャッターを切ってしまう。その目線と、恋心に迫ります。

出演(掲載順):増田彩来、枝優花、花盛友里、古性のち、Amy Roiland、manashika、CHiNPAN、haru.、市川渚 、Nana*、s.k.b.b.m.、AKIPIN、Urban Koi

【編集長コメント】
“目の前のものを素敵に撮る”ことと、“恋する目線で撮る”ことは、全然違う表現なんじゃないか? 最初にフワッと思っていた疑問が、この特集で解消されました。
“好き”な気持ちは、やっぱり写真に宿るんです。
旅、宇宙、器、色、そして愛する家族など、様々な好きの対象を撮っている人たち13名に、皆様もぜひ出会ってください。

【特集2】私が創り出す、ときめきの世界

自分の手で、“自分だけの特別” を創り上げ、世に放つことで“好き”を伝道させているアーティストたちをクローズアップ。
一途な思い、そして溢れ出る情熱に迫ります。My Creations,My Signature!

出演(掲載順):土谷みお、磯いづみ、ipnot、Ellen Tyn、タケノとおはぎ、Maria Olkhovik、かけはなや、もうそう店長、Gretchen Röehrs

【編集長コメント】
菓子作家、刺繍画家、クラフトアーティスト、花作家……など、バラエティ豊かな方々にご出演いただきました!
なぜそれを作り始めたのか?どうしてこのような作風になったのか?写真で表現するときに気をつけていることは? など、創作人生と作品で表現したいことにググッと迫りました。
自分の手で何かを生み出し、自分の世界を創っている人たちってやっぱりステキです!

【特集3】撮影がもっと好きになる写真術

あの人の表現が教えてくれる!カメラやレンズの特性を生かした撮影テクニック、好きな被写体の見つけ方、自分らしい写真編集の方法など、必ず新しい表現に出会える、とっておきの写真術たちです! “好き”だけではたどり着けない次のステージへ。

【編集長コメント】
ものすごくタメになる特集ができあがりました!
もちろん「自分の好きなように撮る」というのが、写真の一番の楽しさであると思っていますが、「こういう写真が撮りたい!」と、人の表現から学ぶことも、自分の表現の幅を広げていくために大切なことです。
ああ、視点をちょっと変えただけでこんな被写体に出会えるのか、カメラを使いこなすとこんな写真が撮れるのか、と気づきがいっぱいの、新しいスタイルの写真講座です!

【スペシャル企画1】幼なじみの再会「モーガン茉愛羅が撮る筧美和子」

東京で育ち、同じ小学校に通っていた二人。アイドル的存在だった、ちょっと年上のお姉さんは女優になり、いつもニコニコ話していた年下の女の子はモデル・写真家に。モーガン茉愛羅が、地元を舞台に筧美和子を撮り下ろす、スペシャル企画が実現です!

【編集長コメント】
この二人が幼なじみであり、同じ小学校で時を過ごしたことは、本企画で初公開!
たまたま別で話していたときに、もしかして地元が近いのでは?と思って聞いてみたところ「実は…」ということで、すぐにこの再会シューティングを提案。
私自身も、芸能界に入る前から知っていた美和子ちゃんと久々の再会だったので、再会ずくめ、地元での撮影、など、オリジナリティ溢れる、大変に楽しい撮影になりました。
茉愛羅ちゃんが引き出した美和子ちゃんの表情に、子供のころの顔が見え隠れしています。

【スペシャル企画2】上からよんでも 下からよんでも 前田エマです。

モデルとして、エッセイストとして、アーティストとして、クリエイターとして。様々な媒体に登場する前田エマさん。いったい何者?? 彼女の“好きなこと”をぎゅっと詰めた、本人構成による6ページで、前田エマさん大解剖です!

【編集長コメント】
とにかく最近気になってしょうがなかった「前田エマ」さん。いろいろ聞いてみたい!知りたい!という想いがつのり、出演オファーをさせていただきました。
彼女の頭の中が全部知れるようなページにしたい、と考えていましたが、6ページではわかりきれないほど、前田エマさんの中には、ギュウギュウにいろいろなものが詰まっていました!
でも彼女の「輪郭」は、しっかり知ることができるページになっています。
ご本人構成による、斬新な「ページ縦使い」。本を90度まわして、お楽しみください。

連載

【連載1】女優・橋本愛が撮る新連載「日日是好日」

現実のなかに溢れる愛おしい瞬間を封じ込めた写真と、そのとき感じた想いを言葉にのせて。かけがえのない日々を写真と言葉で表現する、橋本愛の連載第三回。

【連載2】俳優・小関裕太の自分探しの旅「スキ」

「写真とは自分探しである」と語る小関裕太が、毎秒ごとに変わる自分の「スキ」を撮りつかまえに行く連載。第二回は「俳優・佐藤寛太」。

【連載3】KYON.Jが出会った“奇跡の一瞬”「Exploring the World」

世界を照らす美しい光を追いかけ続けるトラベルフォトグラファーKYON.Jが出会った、光溢れる大自然の姿、第5回は「きらびやかな光」をお届けします。

その他

-“好き”を撮り続ける表現者に聞くQ&A
-“好き”を撮るためのカメラ選び
- 俳優・小関裕太がNikon Z 5で日常をドラマチックに切りとる!
-LUMIX G100でVlog動画を始めよう!

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