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互いの写真の死生観に惹かれあった3人のフォトグラファーが「流転」をテーマに吉祥寺で写真展を開催

互いの写真の死生観に惹かれあった3人のフォトグラファー、kotsunta、千秋、齋藤麻郁が『流転』をテーマに、東京吉祥寺のギャラリー「GELLERY IRO(ギャラリー イロ)」にて、2023年12月15日(金)〜12月 17日(日)に写真展「る・てん[流転]展」を開催。普段は気づかない、けれど3人の日常の奥底に常に流れている死生観を垣間見ることのできる作品が展開されています。3人からGENIC読者に向けたメッセージとともに紹介します。

  • 開催期間:2023.12.15 ~ 2023.12.17

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kotsunta

東京在住 アラフィフフォトグラファー。

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千秋

千葉県我孫子市在住。植物遺伝学に携わり日々DNAを追う傍ら、日常写真フォトグラファーとして活動。A型、のんびり長女気質で、6歳男子の母。好きなおでんはタマゴともちきんちゃく。こしあん派。整理整頓ができる人は永遠の憧れ。

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齋藤麻郁

写真を撮ったり、旅行したり、息したり、 人間やったりしています。 たぶん、まだウブな人間1回目です。

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写真の奥底に流れる死生観が3人の共通テーマ

齋藤麻郁

kotsunta

写真家 高橋伸哉が主催する「shinya写真塾」の一期生として出会った3人の女性フォトグラファー。彼女たちがお互いに惹かれ合った理由が「写真の奥底に流れる死生観」だという。それぞれが異なった日常の中で撮った写真に流れる、惹かれあう死生観とはどのようなものだろうか?ぜひ写真展でお確かめください。

ステートメント

千秋

日々写真を撮る3人が、
互いの写真に惹かれあったのは
なぜか。

それは、
それぞれの写真の奥底に流れる死生観。

非日常的に扱われがちな事象を
日常の風景の中に当たり前にあるものとして
映し出してきたい。

その手段としての【写真】

3人のフォトグラファーよりGENIC読者へのメッセージ

kotsunta

kotsunta

子育てを卒業したら、自分の好きなことを楽しもう!と、思いながら過ごし、気づいたら今がありました。
コロナで色々な事が不自由な時も「写真を撮る」ことだけは続けてきました。
死生観は自分が子供の頃の背景から、無視できるものではなく、いつも心の片隅に持ち歩いているような感覚でした。
今、人生を折り返す年齢になり、自分の思う死生観を写真に遺したいと撮り続けていて、今回は私が思う「流転」を組んで展示します。
音、風、匂い、温度... 言葉にするにはうまく伝えられない部分を感じていただけたなら。
ご覧になったみなさんそれぞれの感じ方、受け止め方が違うことでしょう。
そんな感じた気持ちを持ち帰っていただけたらと思っています。

kotsunta

千秋

植物遺伝学研究という仕事柄、私は生命について考えることが多いのですが、考えれば考えるほど謎は深まるばかり。
都会を歩くたくさんの人々も、いなかの道端の雑草も、あらゆる生き物が元をたどれば同じ仕組みで生きている。
そして日々いたるところで大小様々な命が終わっている。
生きること死ぬことは初めと終わりなのかと思っていたけれど実はそうではないのかもとぼんやり思ったり。
今回の展示ではそんな日常の中の深淵を表現できたらと思っています。

千秋

齋藤麻郁

齋藤麻郁

子供の頃、今のこの世界が実は夢の世界で、この夢を見てるもう1人の自分が起きてしまったら、今の私の世界は終わってしまうんじゃないかと怖くなったことがあった。でも、もしかしてもう1人の別の自分の世界がどこかにあるのかもしれないとワクワクする気持ちにもなった。
それから私は自分の世界を生きながら、いつもどこかで別の世界を想像して生きている。

大人になって、実際に別の世界へ行くことができる「旅」にハマり、その別の世界を記録したくて写真を始めました。旅に出られなくなってしまったコロナ禍にきちんと写真を勉強しようと思い写真塾に通い、そこで出会った2人と一緒に[流転]をテーマに写真展をすることになりました。

「あっちの世界とこっちの世界、2つの世界を流転する。あっちとこっちで、ワタシとても忙しいの。」

3人それぞれ、全然違う死生観をお楽しみいただけると思います。
お越しいただけると嬉しいです。

齋藤麻郁

写真展「る・てん[流転]展」情報

開催日時

2023年12月15日(金)〜 12月 17日(日)12:00 ~18:00
全日程在廊予定

入場料

無料

会場

GALLERY IRO(ギャラリー イロ)2F Room3
〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-37-7-101

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行き方・アクセス

<電車>JR・京王井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩で約7分

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