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街の歴史を嗅ぎとろうと探求を続ける岸幸太の写真展「連荘 5」が東京 新宿で開催

写真家 岸幸太による写真展「連荘 5」が東京 新宿のphotographers’ galleryにて2024年3月12日(火)~3月27日(水)に開催。街を歩き回り、写真を撮ることでそれぞれの街の歴史を嗅ぎとろうと探求を続ける岸幸太の新たな制作を展覧していく試み「連荘」の第5回となる展示です。本展にあわせ写真冊子「連荘」の第5号も刊行されます。
また、2024年3月12日(火)〜4月7日(日)に岸幸太 写真展「潮騒」がphotographers’ gallery同フロアのKULA PHOTO GALLERYで開催されます。

  • 開催期間:2024.3.12 ~ 2024.4.7

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岸幸太 プロフィール

1978年 千葉県生まれ。
2003年、東京ビジュアルアーツ写真学科卒業。2003年よりphotographers' galleryに参加。多くの活動に携わるなか、『photographers' gallery press no.14』(2019年)では、編集責任を務める。個展、グループ展多数。『welcome』(photographers' gallery 、2004年)、『ガラクタと写真』(私家版、2014年)、『Baseball』(私家版、2014年)、『GAREKI Heart Mother』(私家版、2016年)、『傷、見た目』(写真公園林、2021年)、『連荘』(KULA、2021年〜)。 「VOCA展2015」奨励賞、さがみはら写真新人奨励賞(2022年)を受賞。

街の中で普段見過ごされてしまうような人の姿や物の在りようを写し出す

「連荘」は、街を歩き回り、写真を撮ることでそれぞれの街の歴史を嗅ぎとろうと探求を続ける岸幸太の新たな制作を展覧していく試み。
第5回となる本展は、長年にわたって撮影を重ねてきた大阪で撮影された写真を中心に構成。釜ヶ崎や近隣の街の中で写された、アーケード脇の商店街や空き店舗のシャッター、薄汚れた壁の落書きやその街に暮らす人々の姿、公園を覆うフェンスや老朽化した家のトタン板などの写真からは、街の中で普段見過ごされてしまうような人の姿や物の在りようを、観念や感情の向こう側で注視する岸幸太の一貫した姿勢が感じられます。

本展にあわせ、写真冊子「連荘」の第5号が刊行されます。

岸幸太 写真展「連荘 5」情報

開催日時

2024年3月12日(火)~3月27日(水) 12:00~20:00
※会期中無休

入場料

無料

会場

photographers' gallery
〒160-0022 東京都新宿区新宿2-16-11-401 サンフタミビル4F

photographers' gallery Instagram
photographers' gallery X
photographers’ gallery WEB
Google Map

行き方・アクセス

<電車>
都営地下鉄新宿線、東京メトロ丸ノ内線「新宿三丁目駅」C7出口から徒歩で3分
東京メトロ丸ノ内「新宿御苑前駅」1出口から徒歩で徒歩5分
JR「新宿駅」から徒歩で15分

  • 【お問い合わせ先】
  • photographers’ gallery
  • pg-web.ne

写真冊子「連荘5」情報

発売日:2024年3月12日(火)
仕様:A4判/中綴じ/カラー40頁
定価:1,650円(税込) 本体1,500円 
発行:KULA
発売:photographers’ gallery

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