ナミビアに発見。世界最古の砂漠にある「死の沼地」って?

GENIC編集部

howfarfromhome Instagram

時が止まっているかのような
不思議な世界が広がる
ナミブ砂漠にある500年以上前の沼地

skipwithgrace Instagram

約8000万年前にできた、世界最古の砂漠といわれるナミブ砂漠。
「ナミブ」は、現地民の言葉で「何もない」を意味します。

lifestock_yuuki Instagram

ナミブ砂漠に位置するアフリカ最大の公園、ナウクラフト・ナショナルパークには、観光客に人気のソーサスフレイと呼ばれる地域があります。
そのソーサスフレイの最奥部にあるのが、「死の沼地」(デッドフレイ)!
500年以上前に干からびてしまった沼地に、枯れ木だけが取り残されれている、不思議な場所です。

howfarfromhome Instagram

この世にこんな場所が存在するのか?と感じるほど異様な光景に、衝撃を受けること間違いありません。
白くひび割れた地面に、点々と立つ枯れ木。まさに、「死の沼地」です。

死の沼地は、325mほどの高さがあるビッグダディと呼ばれる砂丘の、進行方向・右手側に位置しています。
約20分ほど砂丘を歩く必要があるため、気温が上がる日中ではなく、早朝に訪れるのがおすすめ!

ちょっと変わった世界のスポット

キモカワイイ?巨大な龍が巻きつくピンクの寺院

近未来アートすぎ!?プラハの踊るビルディング

世界中のフォトスポットを地図で!

GENIC WORLD MAP

GENIC編集部のコラムで紹介したスポットは、こちらの世界地図からもご確認いただけます。

※ 本記事内のすべての個人写真は、アカウント所有者より許可を得て掲載しております。

前の記事