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鎌田風花&小春ハルカの女子旅Diary。北欧気分満点の浜松「ドロフィーズキャンパス」訪問ミニ日記

フォトグラファーの鎌田風花と小春ハルカが、静岡県浜松市の魅力を紹介するサイト「うなぎのぼりの浜松」を参考に、おすすめスポットを巡る女子旅へ。今回2人が訪れたのは、浜松市都田にある北欧気分を味わえるスポット「ドロフィーズキャンパス」。約1万坪の広大な敷地には、北欧のスローでオーガニックな暮らしのヒントがあふれています。自然に囲まれながら、グルメやショッピング、散策などを楽しみ、自分たちらしい時間を過ごしてきました。

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目次

プロフィール

うなぎのぼり浜松

浜松市の魅力的なスポットやグルメ、イベント情報などをお届けしている、浜松市公式ポータルサイト。

鎌田風花

フォトグラファー 大阪府出身、兵庫県神戸市在住。
やさしい光をまとった、ナチュラルで透明感のある風景写真やポートレートを得意とし、暮らしや日々の小さな幸せを写真で表現することを大切にしている。家族写真の出張撮影、広告撮影などを手掛けるほか、写真セミナーやニコンカレッジの講師も務めている。

小春ハルカ

フォトグラファー 1995年生まれ、群馬県出身。
2015年に初めて一眼レフカメラを手にし、写真の世界に魅了されフォトグラファーの道へ。「淡く華やかな世界」をテーマに、花を中心とした自然風景や日常の中で感じる美しい瞬間を写真に収めている。企業タイアップや講師活動、写真系メディアへの出演など、多方面で活動中。

「ドロフィーズキャンパス」とは

photo:小春ハルカ

静岡県浜松市北部・都田町に広がる「ドロフィーズキャンパス」は、都田建設が手がける“北欧の暮らし“と”スローライフ“を体現した約1万坪の複合エリアです。

田畑に点在する白い建物や、古民家をリノベしたショップやカフェが点在し、小さな街のよう。 建築や食、アートを通して“丁寧な暮らし“を感じられる心地よい空間で、訪れる人の心をゆるやかに整えてくれます。

ドロフィーズキャンパス 基本データ

<住所>静岡県浜松市浜名区都田町2698-1
<TEL>0120-14-2750(対応時間 10:00~19:00)
<定休日>火曜日・水曜日
<駐車場>あり
<ホテル>あり
<注意事項> 敷地内完全禁煙/三脚を使用した撮影NG

行き方・アクセス

<電車>天竜浜名湖鉄道「都田駅」から徒歩で約13分
<バス>JR東海「浜松駅」から遠鉄バスで約60分、または天竜浜名湖鉄道「都田駅」から遠鉄バスで約1分、「横尾」バス停下車 徒歩で約3分
<車>東名高速道路「浜松西IC」から約20分

鎌田風花と小春ハルカが巡る「ドロフィーズキャンパス」Diary。2人の日記をのぞいてみたら。

11:00 古民家カフェ「ドロフィーズカフェ」で心ほどけるスローランチ

photo:小春ハルカ

「ドロフィーズキャンパス」に着いてすぐ、「ドロフィーズカフェ」でランチ。天井から下がるのは、北欧の名作照明「レ・クリント」。このインテリア、好き。

photo:鎌田風花

店内の椅子やテーブル、照明などにはプライスタグが。気に入ったら買えるみたい!

photo:小春ハルカ

築70年の古民家をリノベーションした、落ち着いた佇まいに心がほどける。光に誘われてシャッターを切った一枚。

photo:鎌田風花

「秋のアトランティックサーモンのアーリオオーリオ」と「季節のガレット」。

photo:小春ハルカ

彩り豊かで旬の素材を活かした料理。次の季節はどんな味に出会えるんだろう?

12:30 「ドロフィーズインテリア」で北欧家具と雑貨に囲まれてショッピングタイム

photo:小春ハルカ

北欧的なスローライフを体感できる「ドロフィーズインテリア」へ。

photo:鎌田風花

お庭でのんびり、みんなの癒やし担当・ヤギさんがお出迎え。とっても可愛い。

photo:鎌田風花

他ではなかなかお目にかかれないセレクト品がずらり。

photo:小春ハルカ

こんな家具に囲まれた北欧の暮らしを想像してみる。

photo:小春ハルカ

猫モチーフの置物もたくさん。猫好きにはたまらない空間。

photo:鎌田風花

プレゼントにも、自分へのご褒美にもぴったり。

photo:小春ハルカ

まるで「私を連れて行って」とささやかれているみたい。

photo:鎌田風花

素敵なお庭に、思わず立ち止まってうっとり。

13:15 マリメッコの世界に浸れる「kiitos gallery」へ

photo:鎌田風花

「kiitos (キートス) gallery」はまさにマリメッコの聖地。

photo:小春ハルカ

鮮やかな色と柄に囲まれると、心まで踊る。

photo:小春ハルカ

北欧を代表するブランドをはじめ、マリメッコ正規取扱店ならではの、豊富なラインナップ。限定アイテムやレアアイテムに出会えることもあるみたい。

photo:鎌田風花

バッグやポーチなどのアパレルアイテムも揃い、見ているだけでワクワク。

photo:小春ハルカ

マリメッコの代名詞のようなウニッコ柄。モチーフはポピーの花なんだって。

photo:小春ハルカ

すっかり2人ともマリメッコの虜。

14:00 WALL ART「Everything is waiting for you」を見つけた

photo:鎌田風花

散策中にウォールアートを発見。

photo:鎌田風花

イギリス人作家、JOHNNA SLABY​​さんの作品。重なり合うパステルカラーが印象的。

14:30 WALL ART「希望の花」で撮影

photo:鎌田風花

こちらは日本人作家、むらい さきさんの作品。美しく描かれた花々と蝶が華やか。自由で力強いアートに刺激をもらった。

15:00 「ノルディックデリ」でゆったりカフェタイム

photo:小春ハルカ

歩き回って甘いものが恋しくなったので「ノルディックデリ」へ。

photo:鎌田風花

店内をやさしく包み込む、大きな窓から差し込む柔らかな光に、気持ちもゆったり。

photo:小春ハルカ

ここにもプライスタグ。

photo:小春ハルカ

無添加のジャムや調味料など、お土産にぴったりなアイテムも。

photo:鎌田風花

窓際のソファ席で、ガーデンを眺めながらカフェタイム。手作りのピンクレモネードは爽やかな色合いが可愛い。

photo:小春ハルカ

フェアトレードのオーガニックコーヒー。まろやかで心地よい。

photo:鎌田風花

photo:小春ハルカ

ドロフィーズキャンパスの穏やかな時間に触れて、心も体もデトックス完了。また違う季節にも来たいな。その日まで、さようなら。

本記事でご紹介した各店舗情報は「うなぎのぼり浜松」の記事からご確認いただけます。

うなぎのぼり浜松

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鎌田風花と小春ハルカが交換日記のように写真で1年を綴る写真集「Diaries」を刊行。

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