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GENIC Featuring / Magazine 「心惹かれた場所・瞬間」-maki

SNSでGENIC編集部が注目したクリエイターに、雑誌GENICに出演していただく連載「GENIC Featuring / Magazine」。
Instagram、Threads、Xで「GENIC Featuring」としてピックアップした作品の中からお声がけしています。雑誌「GENIC|Best Destination 写真家が選んだ、最高の旅先」で、GENIC Featuring / Magazine にご出演いただいたのは2名のフォトグラファー。本記事では、makiさんの作品とインタビューを紹介します。

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目次

GENIC Featuringとは?

GENICのSNSでは、皆様の作品を「GENIC Featuring」として紹介しています。そして「GENIC Featuring」で紹介した中から、編集部がもっとも注目したクリエイターを3ヶ月に一度選出し、「雑誌GENIC」にご出演いただいています。ぜひ各SNSのタグを付けて投稿し、ご参加ください。
Instagram:@GENIC_mag & #GENIC_mag
Threads:@GENIC_mag & #GENIC_mag
X:#GENIC_web

プロフィール

maki

会社員 1993年生まれ、愛媛県出身、香川県在住。学生のときにPENTAX Q10を買ったのをきっかけに写真を撮り始め、カメラ歴は12年。穏やかな海が近い、大好きな瀬戸内での暮らしの中で出会う小さな幸せと変化を、優しい気持ちになれるような写真にして残している。趣味は喫茶店巡り、ライブ鑑賞。
愛用カメラ:FUJIFILM X-S10、Kodak EKTAR H35N
愛用レンズ:Voigtlander NOKTON 35mm F1.2

心惹かれた場所・瞬間

「どれも私がときめいた瞬間の写真ばかりです。光と影、そこにスポットが当たっているような感覚で風景を切り取っていきました。サグラダファミリアは想像していた何倍も大きくて圧倒されました。世界中さまざまな国からたくさんの人が集まっていて、人種や国境を越えて人の心を動かすものの強さを感じます。スペインの方は皆明るくて大らかで気さく。飾らず等身大で生きている姿がとても魅力的でした」。

世界が開けていく感覚だったスペイン旅で

「新婚旅行で訪れたスペインのスナップです。光と影、その土地に住む人たち、レトロなフォントや看板など。なぜ撮ったか、明確な理由を挙げるのは難しいですが、どれもその時、私が心惹かれたものばかりです。心が動いた瞬間を逃さず、心地よい構図を心がけ、無理せず等身大で撮る。日常生活のなかで撮るときと大きな差はなく、“旅先だから”といった特別な感覚はあまりありません。私の旅のスタイルは、計画7割、フリー3割。スナップが好きというのもあり、当日気になったところに立ち寄れる余裕を残しておきたいタイプです。スぺインは初の海外旅行だったのですが、自分がこれまでいかに狭い世界で生きていたのかを痛感しました。無意識のうちに縛られている色々な制約を取っ払って、もっと殻を破ってもいいんじゃないか、と思えるようになり、自分自身をアップデートするきっかけになりました。行く場所行く場所で世界が開けていく感覚があり、とても気持ちがよかったです」。

GENIC Featuring

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GENIC Featuring 参加方法

GENICのSNSでは、皆様の作品を「GENIC Featuring」として紹介しています。それぞれのSNSで、タグやメンションを付けてご投稿ください。
Instagram:@GENIC_mag & #GENIC_mag
Threads:@GENIC_mag & #GENIC_mag
X:#GENIC_web
を付けて投稿ください。新規投稿・過去投稿は問いません。

Instagramから参加
Threadsから参加
Xから参加

GENIC vol.77 【GENIC Featuring】

GENIC vol.77

2026年1月号のテーマは「写真家が選んだ、最高の旅先」
どんな旅をしたらいい?
その答えは、As you like. お好きなように、自分らしく。ルートを持たない余白たっぷりの旅でも。行先を詰め込んだ時間割びっしりな旅でも。
だって、旅は表現だから。
さて、旅人でもある写真家たちが選んだ「最高の旅先」はどこでしょうか?何かがあなたの心を撫でたなら、そこは次の目的地かもしれません。
永久保存版、GENICらしい、新しい旅のガイドブックの登場です。
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