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GENIC Featuring / Magazine 「光が導く色の世界」-Mayu Yamaguchi

SNSでGENIC編集部が注目したクリエイターに、雑誌GENICに出演していただく連載「GENIC Featuring / Magazine」。
Instagram、Threads、Xで「GENIC Featuring」としてピックアップした作品の中からお声がけしています。雑誌「GENIC|Best Destination 写真家が選んだ、最高の旅先」で、GENIC Featuring / Magazine にご出演いただいたのは2名のフォトグラファー。本記事では、Mayu Yamaguchiさんの作品とインタビューを紹介します。

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目次

GENIC Featuringとは?

GENICのSNSでは、皆様の作品を「GENIC Featuring」として紹介しています。そして「GENIC Featuring」で紹介した中から、編集部がもっとも注目したクリエイターを3ヶ月に一度選出し、「雑誌GENIC」にご出演いただいています。ぜひ各SNSのタグを付けて投稿し、ご参加ください。
Instagram:@GENIC_mag & #GENIC_mag
Threads:@GENIC_mag & #GENIC_mag
X:#GENIC_web

プロフィール

Mayu Yamaguchi

写真家/Photographer 1998年生まれ、岐阜県出身、東京都在住。大学生のときに写真を始め、卒業後は約3年間、映像製作会社で広報/技術を担当。現在はフリーランスで、撮影/制作/PRを行っている。
愛用カメラ:PENTAX SP、OLYMPUS IZM200、Sony α7 IV、α7 III、α6700
愛用レンズ:FE 24-70mm F2.8 GM

光が導く色の世界

「雪をちゃんと撮ってみたい、と訪れた白馬。想像していた『白一色の世界』とはまったく違い、太陽の光が雪に反射して、白の中に無数の色が浮かび上がっていました。光の角度や時間によって雪の表情が少しずつ変わっていく。その様子があまりにも繊細で、その時の胸の高鳴りが忘れられないです」。

「旅でも日常でも仕事でも、大切にしていることは同じです。あえて感光させたり、キラっとした光を加えたりすることも。日常にもこんなに美しいものが存在するんだと思うと、外に出るのが楽しくなります」。

一瞬の色の表情から、感情までも伝えたい

「光によって命を吹き込まれたような『色の世界』を切り取ることが好きです。例えば道端の葉っぱ一枚でも、光の当たり方で色味が微妙に変わり、まるで感情が宿っているように見えます。その変化を見つけ、一瞬の色の表情を写真に残し、光と色を通してその場の空気や感情まで伝わるような一枚を残したいです。仕事でも幅広い現場に携わっていますが、『光と色をどう残すか』という点は共通して大切にしていること。旅先でも同じで、その土地の空気が凝縮されたような『光の温度』を残したいと思っています。これからも様々な土地を訪れながら、光と色の違いを感じ取って、自分の色の世界を広げていきたい。そして、写真を通して人と人、場所と人をつなげられるような活動をすることが夢です。私の地元・岐阜のような地方には、まだ魅力をうまく伝えきれていない場所がたくさんあります。写真で人や場所がつながる、そんな優しい循環を生み出せたらと思っています」。

GENIC Featuring

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GENIC Featuring 参加方法

GENICのSNSでは、皆様の作品を「GENIC Featuring」として紹介しています。それぞれのSNSで、タグやメンションを付けてご投稿ください。
Instagram:@GENIC_mag & #GENIC_mag
Threads:@GENIC_mag & #GENIC_mag
X:#GENIC_web
を付けて投稿ください。新規投稿・過去投稿は問いません。

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Threadsから参加
Xから参加

GENIC vol.77 【GENIC Featuring】

GENIC vol.77

2026年1月号のテーマは「写真家が選んだ、最高の旅先」
どんな旅をしたらいい?
その答えは、As you like. お好きなように、自分らしく。ルートを持たない余白たっぷりの旅でも。行先を詰め込んだ時間割びっしりな旅でも。
だって、旅は表現だから。
さて、旅人でもある写真家たちが選んだ「最高の旅先」はどこでしょうか?何かがあなたの心を撫でたなら、そこは次の目的地かもしれません。
永久保存版、GENICらしい、新しい旅のガイドブックの登場です。
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