目次
- Color as Identity 私の色の話
- カバーフォトはMaria Svarbova
- 【Focus】
- 「WHITE ─── すべては白になる」Takako Noel
- 「僕は、きゅんとしたい。」東 京祐
- 「Way of feeling ~重なり合う感情とリアル~」YOSIGO
- 【Features1】
- 写真家それぞれの“色表現”
- 【Features2】
- International Color Notes 世界に見る色の美学
- 【Features3】
- 私らしい色のこと Signature Tones
- 【Features4】
- 色作りにもっとこだわるためのQ&A「フィルムで次なるアプローチ」
- 【Features5】
- My Color My Preset 自分カラーの見つけ方
- GENIC Featuring / Magazine
- 【連載】
- 女優・橋本愛「日日是好日」
- 小関裕太の自分探しの旅「スキ」
- Surreal Dance
- KYON.Jが出会った“奇跡の一瞬”「Exploring the World」
- 【and more】
- Nikon Zfで広がる、色と質感の表現
- カメラカタログ<拡大版>:Color, with Me 自分らしい色を生み出すためのカメラ
- 送料無料での購入はこちら
6月2日(火)朝9時までに予約注文したお客様には、6月2日(火)中に発送します。日本全国、ほぼ発売日までに到着する予定です(お約束ではございません)。
Color as Identity 私の色の話
6月5日(金)発売 GENIC7月号
Color as Identity 私の色の話
写真の色は、その表現者がどのように世界を見ているのかを、静かに物語る「言語」です。
だからこそ、私たちは写真の色を通じ、多くのことを感じ、受け取ります。
GENICらしい「色」への想いの特集です。
カバーフォトはMaria Svarbova
「フォルムや内容よりも先に、色は写真のイメージを形成する」と語る、スロバキアの写真家 Maria Svarbova。国際的に高い評価を受けたシリーズ『Swimming Pool』より、写真集には掲載されていない1枚を表紙に起用。「色」がこの写真の雰囲気とリズムを定義づけている。
【Focus】
「WHITE ─── すべては白になる」Takako Noel
これまでの作品がカラフルだったのは偶然に近いものであり、2026年春の展示でようやく色彩が自分にとって具体的な象徴として現れたと話す、写真家でありビジュアルアーティストであるタカコノエル。写真の色は自分の精神状態を表すものだと明確に感じ取ったからこそ、今、そしてこの先に目指していきたいものとは? 6ページの特集でお届けします。
「僕は、きゅんとしたい。」東 京祐
誰かの肌に宿る温度、表情ににじむ気配、光のなかでふっと立ち上がるその人だけの色。被写体の色をそっとすくい上げるように続いてきたウェブマガジン「人色」が、静かに幕を閉じた。「写真家一人ひとりの色は、その人の視界そのもの」と語る東 京祐の、人や世界を見つめるまなざしに迫ります。
「Way of feeling ~重なり合う感情とリアル~」YOSIGO
2024年に日本初となる個展「Holiday Memories -旅の瞬間-」を開催し、話題を呼んだスペイン出身のフォトグラファー、YOSIGO。「色は単なる美的な選択ではなく、見ているものを感じ、理解するための手段」だという彼が、15日間の滞在予定を6か月に延ばして表現した、東京の色とは?
【Features1】
写真家それぞれの“色表現”
光のなかに浮かぶ色をすくい取り、そこに想いを重ねる。写真家たちのカラーパレットは、彼らが世の中をどう見ているのか?言葉にできない「何か」を物語るものです。8名の写真家それぞれの“色表現”をお届けします。
「感動の所在 - Color reveals where emotion lies.」北岡稔章(フォトグラファー/シネマトグラファー)
「夢の続き」久野美怜(フォトグラファー/フィルムメーカー)
「My Rules.」MARCO(フォトグラファー)
「ずっと追っている、青がある。」八木 咲(写真家)
「Colors Simply Exist 無意識に切り取った先に現れる色」Natsumi Ito(アートディレクター/フォトグラファー/グラフィックデザイナーetc.)
「すでにそこにある光を探している」室岡小百合(フォトグラファー)
「いつも、あたらしい。」服部恭平(写真家)
「色は、その世界のルールを決める」Miss Bean(ディレクター/フォトグラファー)
【Features2】
International Color Notes 世界に見る色の美学
インタビューをした6名の海外フォトグラファーは、一様に「色は写真の印象を形づくる言語のようなもの」と話してくれました。だからこそ、通訳を介さずとも私たちは写真を通して会話ができる。彼らが育った環境や学びによって培われた色彩感覚とは? 世界に見る色の美学です。
「Quiet and precise 静寂と緻密」Maria Svarbova(フォトグラファー)
「Visual Language ~絵画的な視覚の領域へ~」Teresa Freitas(フォトグラファー/カラーリスト)
「See things differently ~色がすべて~」Linus Bergman(フォトグラファー)
「Inside the Moment その、感情のなかへ」Monaris(フォトグラファー)
「物語の色を紡ぐ」Cho Mina(ディレクター/フォトグラファー)
「季節の響きThe Observation of Seasonal Resonance」Jeremy Cheung(アーバンフォトグラファー/コンテンツクリエイター)
【Features3】
私らしい色のこと Signature Tones
写真の色は、署名のようなもの。人生のなかで出会い、美しいと感じたものが基礎となり、生み出されていきます。自分の色を語ることは、自分自身の輪郭をそっとなぞること。作品を支える「私らしい色のこと」をお伺いします。
「やさしい気持ち」Fujikawa hinano(写真家)
「翳り」河野 涼(フォトグラファー/ビデオグラファー)
「“透明な水”で包み込んで」tomei(透明愛好家)
「dreamscape」高木慎平(フォトグラファー)
「瀬戸内ブルー」古性のち(写真家/文筆家)
【Features4】
色作りにもっとこだわるためのQ&A「フィルムで次なるアプローチ」
フィルムの色は、もっと自由に、もっと深く変えられる。ラボとの対話、自宅暗室での手仕事、そしてフィルムそのものの選択。色を決めるプロセスには、知るともっと色作りが楽しくなるアプローチがあります。“自分色”に、よりこだわるためのヒント集です。
Approach 1 : ラボとの色作り
北岡稔章(フォトグラファー/シネマトグラファー)
古屋岳史(Prism Lab.KICHIJOJI/Public Relations Department)
Approach 2 : 手焼きプリント
安江憲人(写真家/フォトグラファー)
Approach 3 : フィルム選び
Yuya(会社員/写真家)
【Features5】
My Color My Preset 自分カラーの見つけ方
自分の色と出会うことは、表現を深めるうえで大切なプロセスです。けれど、その見つけ方に迷うこともあります。ここでは、自らの色の軸をどのように見つけたのか、4名の写真家に伺いました。彼らが展開するプリセットを使うことで、さらに大きなヒントが見えてくるかもしれません。
「光と透明感と」鎌田風花(フォトグラファー)
「撮った瞬間から懐かしい記憶のように」コハラタケル(写真家)
「自分の“好き”を可視化して」相武えつ子(写真家)
「子供の姿をノスタルジックに」はらかずあき(週末フォトグラファー/会社員)
GENIC Featuring / Magazine
GENIC編集部がSNSで注目したクリエイターに、雑誌GENICに出演していただく雑誌連載「GENIC Featuring / Magazine」。Instagram、Threads、Xで「GENIC Featuring」としてピックアップした作品の中からお声がけしています。ぜひ、各SNSのタグを付けて投稿してください。
InstagramとThreads:#GENIC_mag & @GENIC_mag
X:#GENIC_web
出演:
chihi(フォトグラファー)
荻野目すずか(フォトグラファー)
【連載】
女優・橋本愛「日日是好日」
現実のなかに溢れる愛おしい瞬間を封じ込めた写真と、そのとき感じた想いを言葉にのせて。かけがえのない日々を写真と言葉で表現する、橋本愛の連載第26回。
小関裕太の自分探しの旅「スキ」
連載第25回は、前回に引き続き、5年ぶりに訪れたミラノで探したスキをお届けする「ITALY vol.2」。「待ち合わせ」と題した文章もお楽しみください。今回も小関裕太自身による構成、デザインでお届けします。
Surreal Dance
衣装デザイナー/スタイリストの高橋毅が、自身で掲げるテーマに合わせて衣装をデザイン&スタイリング。毎回テーマによってクリエイションのチームを組みながら日常とは少し離れたSURREALで曖昧な世界を表現する、ファッションフォトグラフィー連載。Vol.5は『Between body & clothing』。
Creative Direction & Styling:Tsuyoshi Takahashi
Photograph:Yoshiharu Ota
Hair & Make:Koki Noguchi
Performer:KELO
Costume:TESSEY
KYON.Jが出会った“奇跡の一瞬”「Exploring the World」
世界を照らす美しい光を追いかけ続けるトラベルフォトグラファーKYON.Jが出会った、光溢れる大自然の姿。第28回「生命の讃歌、灼熱に燃ゆる光」をお届けします。
【and more】
Nikon Zfで広がる、色と質感の表現
出演:
藤澤一(写真家)
カメラカタログ<拡大版>:Color, with Me 自分らしい色を生み出すためのカメラ
送料無料での購入はこちら
6月2日(火)朝9時までに予約注文したお客様には、6月2日(火)中に発送します。日本全国、ほぼ発売日までに到着する予定です(お約束ではございません)。