暮らすような宿泊を。倉庫をリノベーションした宿泊施設が大阪にOPEN

GENIC WEB編集部

大阪・難波に滞在型宿泊施設「Minn Namba(ミン難波)」がオープン。ゆったりとした空間の中に、キッチンやリビングのほか、おしゃれなソファやテーブルなどが完備。長期滞在でも、暮らすような宿泊体験が可能です。駅からのアクセスも良好なので、旅の拠点に利用してみてはいかが?

「Minn Namba - your second home」がオープン

SQUEEZEは、「暮らすような宿泊」を提供してくれる宿泊施設「Minn」の第2号店「Minn Namba - your second home」を2018年10月に開業。

グループや家族の「みんな」で泊まれること、宿泊施設を意味する「inn」を掛け合わせたSQUEEZEの独自ブランドである「Minn」は、昨年その第1号店となるMinnを大阪・十三にオープン。
以来、多くの人々に利用されています。

3つのコンセプト

1:「暮らすような宿泊」ができる

Minn Nambaでは、全室30㎡以上という、通常ホテルに比べゆったりとした空間の中に、キッチンやリビング、こだわりのソファやテーブルなどが備えられています。
「暮らすような宿泊体験」そして「セカンドホームのような施設」、すなわちライフスタイルの延長にある空間作りを実現。
グループ・ファミリーで利用する訪日外国人旅行者をターゲットとした滞在型宿泊施設となっており、複数人で楽しい時間を過ごせる空間創りを目指しているそう。

2:IoTを活用した省人化・ミニマルオペレーション

旅行者のチェックイン時には安心・効率的な事業運営を可能とする本人確認システムを導入し、フロントに設置したタブレット端末上でパスポートと本人確認が行なわれます。
それにより、スタッフが現地にいなくても、リモートにて全国各地のゲストのチェックイン対応が可能。予約の決済は全て事前決済での対応となり、キャッシュレスな運営が行なわれます。

また、全ての部屋には、Airbnb社の公式パートナーでSQUEEZEが日本の代理店となっている「igloohome(イグルーホーム)」のスマートロックを活用することで、実際に鍵やカードを受け渡す必要がなく、暗証番号だけで入室が可能です。
さらにゲストごとに新しい鍵コードが自動的に生成するシステムにより、高いセキュリティを実現。管理者側の手間を省くことはもちろんのこと、グループの複数人数での利用においても鍵を持ち運ぶことが不要となり「キーレス滞在」することが可能となっています。

3.宿泊業界における人材不足課題の解決策となるシェアリングエコノミー

SQUEEZEの宿泊運営では、シェアリングエコノミーの要素を取り入れることに力を入れているそう。
ゲストの旅行前から滞在中の問い合せや予約対応は、SQUEEZEに登録されている全世界のクラウドワーカーが多言語でのオンラインコンシェルジュ対応を行ないます。
また、日常の客室清掃においては、各施設の近隣に住む人々へ、清掃の仕事がクラウドソーシングされる仕組みが確立されています。

Minn Namba 施設情報

住所:〒556-0016 大阪市浪速区元町3丁目11-22
居室数:全24室
1部屋あたり最大宿泊人数:6名
最大収容人数:112名
開業予定日:2018年10月1日

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ニュースの出典元:株式会社SQUEEZE

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