逆光写真を上手に加工する方法は?たった2ステップで難しいテク&手間なし!

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写真を撮ろうとしたら逆光で暗くなった…撮影する際のあるあるですよね。一部が極端に暗いと、加工も難しい?そこで、加工アプリのLightroomで、たった2ステップで素敵に変身するやり方を紹介します!撮影の時の意外なポイントにも注目してください。

こんな逆光写真、ないですか?

写真を撮ったら、思ったよりも暗くなってしまった逆光のもの。

加工で写真全体を明るくすると、背景まで一緒に明るくなってイマイチ。
そんな時は、Lightroomで加工するのがオススメです!

逆光写真の加工のポイントは2つ!!

1.シャドウを上げる

暗い写真を加工する時、とりあえず明るさを上げてみるという方は多いのではないでしょうか?
でもそれだと、元々明るい部分はもっと明るくなってしまいます。

試してほしいのが、シャドウを上げること!
シャドウを調整すれば、黒く潰れていた部分を復元できるのです。

写真によって数値は変わりますが、暗い部分が多い時は、まずシャドウを上げてみてください!
元の写真と比べると、暗かった部分が一気に明るくなりましたよね。

2.黒レベルを上げる

次に、黒レベルを上げていきます。
黒レベルは、暗い部分をより黒くすることができる調整機能。
今回はプラスにしているので、暗い部分がより明るくなるという訳です!

影になった部分の黒さ加減が薄くなり、全体的に明るくなったように見えます。

逆光写真の加工は、シャドウ・黒レベルの2つをプラスにすると、暗い部分だけを明るくできます。背景とのバランスが整って、その後の加工がかなりしやすくなると思います。

あとはお好みで色やディティールを調整

他にも、私が必ず調整するのはシャープ。ラインがくっきり出るので、全体の印象がはっきりします。

カラーも細かく変えていき、最終的に仕上がったのがこちら。

左の写真は影で暗く、人物の表情が分かりづらいですが、右の写真は全員の表情がしっかりと分かるほど明るくなりました!

細かい色加工の方法は。こちらを参考にしてくださいね!

写真をピンクに加工するやり方

逆光で写真を撮る際のポイント!

逆光の時、写真の撮り方にもポイントがあります!
それは、あえてシルエット写真にすること。

被写体の明るさをカメラやiPhoneでも写真を撮る際に設定を変えること!
カメラによっては逆光に対応して補正してくれるものもありますよね!

撮る時に明るく調整できるカメラやスマホもありますが、元々明るく写っている部分が白飛びしてしまうことも。
白飛びすると、背景がまったくわからなくなってしまうし、加工で元通りにするのはかなり難しい。

だから、あえてシルエット写真にしてみるのがオススメです!

例えばこの写真。手前の人物にピントを合わせると背景が明るくなりすぎてしまい、全体が上手く映りませんでした。あえて人物を暗いまま写しています。

加工の際に、手前の人物はあえて暗いまま、背景だけを強調することで、おしゃれなシルエット写真に変身♡

シルエット写真は表情が分からなくなるので、横を向いたり、動きのあるポーズをとったりするのがオススメです!

腕を上げてみたり、髪をポニーテールやお団子にしてみたり、立ち姿なら足の間に隙間を開けたりと、ただ真っ黒の棒立ちにならないように。そうすると素敵なシルエットになりますよ!

カメラロールに眠っている逆光写真があったら、ぜひ加工で蘇らせてあげてくださいね♡

GENIC公式ライター yuco

旅、ファッション、カフェ巡り、ソトアソビが好き。お洒落な写真が撮れるスポットを探し求めて色んな場所へお出かけしています。旅の事、お洒落な写真が撮れるコツなどみんながHAPPYになる情報をお届けしていきます。

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