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外国人がよく写真を撮っているココどこ?合成じゃないピンクの湖

世界のフォトスポットに行こう!外国人インフルエンサーがよく写真を撮っているココってどこ?気になる場所を突き止めました♡今回は、なんとも幻想的なピンクの湖で有名な、西オーストラリアの#Hutt Lagoonにフィーチャーしました。

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合成じゃないよ!西オーストラリアのピンクレイク

オーストラリア西部・パースから約600kmのところにある、幻想的なピンクの湖、「Hutt Lagoon」。別名「ピンクレイク」とも呼ばれています。
一瞬、合成写真かと疑うくらい、ありえないくらい鮮やかなピンク色!でもちゃんと自然が作り出した湖なんです。

Hutt Lagoonは、南北約14km、東西約2kmの細長い湖。塩分濃度が高く、そこに存在するバクテリアが体内で赤色のカロテンを生成しているので、水がピンクに見えると言われています。時間や季節によって色が変わるので、常にこの絶景が見られるとは限らないのだそう!ベストシーズンは夏で、午前中か日没後がベストタイム♡

何とも不思議な現象が起こる湖。ちょっと毒々しくも見えますが、植物や人に害はありません。湖に入ることもできます。
自然が背景なのに、まるでファンタジーの世界に来たような気分になれる♪

見る場所・条件によっては、ミルキーなピンク色だったり、グラデーションカラーに見えることも。あなたは何色のHutt Lagoonに出会えるか!?

Hutt Lagoonは、パース空港から車で約7時間と、ちょっと行きづらいところにありますが、ピンク好きには一見の価値アリです。アクセスが悪いこともあり、日本人がまだあまり行っていないので、写真を撮ってみんなに自慢しちゃおう♡

住所:
LOT 10527 George Grey Dr, Yallabatharra WA 6535 オーストラリア

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