【撮欲も満たす“おひとりさま旅”スタイル #9】川瀬南

旅好きならば一度は試してみたい“ひとり旅”。国内から海外まで、自由気ままに旅をするソロトラベルのエキスパートに聞いた「ひとり旅スタイル」はワクワクするストーリーが満載です。
ひとり旅をしたくてもあと一歩が踏み出せないでいた、あなたの背中をトンッと押してくれること間違いなし。みなさんが実践している撮影ワザも必見です。
#9では、モデルの川瀬南さんのひとり旅スタイルを紹介します。

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川瀬南

モデル/ YouTubeチャンネル「MINAMI KAWASE〔川瀬南〕」では、ひとりで世界一周した中で感じたことも発信中。
愛用カメラ:iPhone XR

ひとり旅について3つの質問

Q.ひとり旅の必需品は?

三脚と洗濯ヒモ。洗濯できると荷物も減るし、どこでも干せる。持っていると何かと便利。

Q.ひとり旅の荷物は?

スーツケース派。

Q.ひとり旅の撮影ワザは?

アクティビティ以外の撮影はiPhoneがメインなので、自分を入れて撮るときはインカメラのセルフタイマーを使って撮影しています。撮りたい場所の高さや角度を見て、ゴリラポッドか普通の三脚を使い分けています。

直感だけが頼りの、ノープラン世界一周旅!

「世界遺産の" 天国の谷" という名のチリの街、バルパライソ。歴史的な建物が並ぶ大通りも、カラフルでアートな丘の上も歩いているだけでとっても楽しい。 でも、治安が悪いので注意が必要」。

「昔から行きたい場所ややりたいことを書き留めていたんですが、環境問題について考えるようになったときに、いつか行こうでは遅いかもと思い、世界一周ひとり旅へ出ることにしました」という川瀬さん。1年3カ月で60か国172都市を巡った旅は、ほぼノープラン。

「自然豊かなパタゴニアにあるトレス デル パイネ国立公園。数時間歩いた先にこの景色がいきなり目の前に。すごい幸福感」。パタゴニアは自然がとても素晴らしいお気に入りの場所。

「ひとりだからこそ現地でその日の気分で、直感で動くのがわたし流です。滞在も最長1カ月、最短は半日。すべて気分で決めていました。常に新しい価値観に出会うことで自分の中の軸がはっきりと見えて、自信がつきました」。

川瀬南 Instagram

GENIC VOL.57 【撮欲も満たす ”おひとりさま旅”スタイル 】
Edit:Izumi Hashimoto

GENIC VOL.57

テーマは「100人の旅という表現」。
表現者たちのオンリーワンな旅スタイルや、撮欲も満たすひとり旅、旅するように暮らす多拠点生活など、様々な旅する人とその想いに迫ります。

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