menu
  • Home
  • 写真展
  • 晴知花 写真展「透明には、なれない」が東京 江古田で開催。“生きづらい世界でのもがき”と“人と関わり見つめること”を二つの視点から切り取る

晴知花 写真展「透明には、なれない」が東京 江古田で開催。“生きづらい世界でのもがき”と“人と関わり見つめること”を二つの視点から切り取る

写真家 晴知花による写真展「透明には、なれない」が、2026年4月22日(水)~4月26日(日)に、東京 江古田のHOCCH gallery and book cafeにて開催されます。テーマは「生きづらい世界でのもがき」と「人と関わり見つめること」。この春30歳を迎えた同氏が、「今」の自分だからこそ表現できるものを形にしたいという想いから制作した、水中写真と人物写真で構成されます。

  • 開催期間:2026.4.22 ~ 2026.4.26
目次

プロフィール

晴知花

写真家/フォトグラファー 1996年3月29日、埼玉県生まれ。2021年、写真家 青山裕企氏に師事し、2023年に独立。人物写真を中心の活動しており、「飾らない透明感」や、水中に漂う身体を通して社会の中での葛藤や人生を表現する。

子供の頃から人との距離感が、掴みにくいと感じることがあります。
近づきすぎたら見えなくて、離れてしまうと掴めない。

誰にも触れられず、誰の目にも留まらない「透明」な存在になれたなら、きっとこんなに苦しくはないはず。そう願っていた時期がありました。

でも現実には「透明にはなれない」
という事実を突きつけられます。

もどかしくて、不自由で、でもたまらなく愛おしい。
私たちが人としてここに在り、誰かを強く求めてしまう、そんな人への「大好き」「知りたい」という気持ちからこの作品を撮りました。

生きづらいこの世界で、身体や心と向き合うこと、その中で感じる曖昧さを水中と人物、二つの視点から切り取りました。

是非ご覧いただけたら嬉しいです。

ステートメントと展示作品の一部をご紹介

いっそ透明になってしまえばいい、とよく思っていた。
誰の目にも留まらず、誰にも触れられなければ、こんなに不自由にもがく必要もないから。
でも、透明にはなれない。

「生きづらい世界でのもがき」と「人と関わり見つめること」を、水中写真と人物写真で構成した作品を展示します。

晴知花 写真展 「透明には、なれない」情報

開催日時

2026年4月22日(水)~4月26日(日)11:00〜18:00
※4月24日(金)〜26(日)は、1階のカフェも利用可能。

会場

HOCCH gallery and book cafe

  • 〒176-0006 東京都練馬区栄町30番6号
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
JR西武池袋線「江古田駅」から徒歩で2分
西武有楽町線 「新桜台駅」から徒歩で6分
都営大江戸線「新江古田駅」から徒歩で10分

おすすめ記事

フォトグラファーKo 写真展「PRESSURE MAKES FORM -STRESS IN TOKYO / KBJ-」が東京 国分寺で開催。ストレスは形を壊し、同時に、新たな形を生み出す。

今村遼佑、エリック・スワーズ、那須佐和子、原田裕規、森栄喜によるグループ展「In a Landscape」が開催。風景とは、目の前にある像ではなく、感覚や記憶がその都度つくり直す出来事のようなもの

次の記事