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Nikon Z 30ならおしゃれリール動画も簡単!/yucoの加工レシピ<特別編>

様々なSNSに写真と動画で旅を綴るyucoの連載コラム「yucoの加工レシピ」特別編!
Nikon Z 30で作ったおしゃれなリールを紹介します。

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Nikon Z 30ならおしゃれリール動画も簡単!/yucoの加工レシピ<特別編>

こんにちは、yucoです。今、SNSでは動画投稿が流行っていて、目にしない日はないですよね。今回のコラムでは、動画撮影に最適化したデザインでNikon Z シリーズのなかで最小・最軽量のミラーレスカメラZ 30で撮った動画で、インスタのリールを作ってみたので紹介します。スマホではなかなか難しいシーンも、Z 30なら簡単に撮影できて、高クオリティのおしゃれなリールが作れちゃう。撮影のポイントも解説するので参考にしてみてね!

Nikon Z 30なら叶えられるおしゃれなリール

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今回は、おしゃれな休日ブランチをテーマに撮ってみました。
Z 30で撮影した動画は、透明感があり綺麗なので映像表現がUPします。何より、小型で軽量なので「さあ撮るぞ!」と構えずに綺麗な映像を気軽に撮影できるところがお気に入り!スマホ撮影からワンランクUPしておしゃれなリールを作りたい人にはZ 30、おすすめです!
ここからは、Z 30で撮影した、リールの元素材の動画を1つ1つ細かく紹介します。

時間の流れを一気に見せる「タイムラプス」

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タイムラプス

タイムラプスは一枚ずつ撮影された写真を繋ぎ合わせて動画にしたもの。時間の経過を早回しで見せられるので、リールに入れると目を引くシーンにすることができます。
空の色の変化や雲の流れがわかる、こんなタイムラプスを入れてみたら、印象的な始まりになりました。
Z 30の「タイムラプス動画」機能は、設定した撮影間隔で静止画を自動的に撮影し、カメラ内でタイムラプスムービーとして記録してくれるので、すごく簡単!短いリールの中に入れると、メリハリが出ます!

些細な瞬間もドラマチックになる「スローモーション」

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スローモーション映像にすると、面白みが出る日常のちょっとしたシーンは、たくさんあります。一見難しそうなスローモーション撮影ですが、Z 30なら設定も簡単で、滑らか!撮りたいと思った瞬間を逃さず、美しく捉えてくれます。撮影時にスローモーションの設定ができるので、後からアプリで調整する必要がなく、いっぱい撮りたくなっちゃいます♡

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Z 30はバリアングル式画像モニター。このシーンでは、自分目線になるように、自分とボウルの間に三脚をセットし、卵の黄身が落ちる様子がよくわかるように撮影しました。手元をローアングルで撮影しましたが、モニターの向きを自分の方に向け、モニターで確認しながら撮影できて、とても便利です。

「玉ボケ」を入れておしゃれ度UP

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背景ボケや玉ボケでキラキラした様子が入ると映像に奥行きが出て、ぐっとおしゃれな動画になります!
Z 30で撮影すると、背景の滑らかなボケや玉ボケが動画でも簡単に撮影できて、日常のVlogを手軽にクオリティアップできるのが、とても嬉しいです。

「自然光」を取り入れてキラキラさせる

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私が動画を撮影する時に、ポイントにしているのは自然光!自然光は被写体に透明感を出しとても綺麗に見せることができます。ガラスやグラスなどの透ける素材がある時は、光でキラキラする角度を見つけてみてください。これも、動画をよりおしゃれにするおすすめのTipsです!
Z 30は、一般的なスマホに搭載されている約14倍(面積比)のイメージセンサーサイズなので、光を多く取り込むことができ、簡単に高画質な動画が撮影ができるのも魅力。

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この映像、ハチミツのツヤ感、キラキラ感で、とっても美味しそうに見えませんか?食べ物のシーンは、美味しそうに撮影するのが鉄則です!さらに、いろいろな角度から撮影しておくのが◎。
俯瞰だけでなく、横からや、さりげなく自分を映り込ませたりと、様々なシーンを撮影してリールに盛り込むことで、見ていて飽きない動画にすることができます。

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自分を入れたシーンは、動画を見る人が状況をよりイメージしやすくなるので、入れておきたいもの。日常の何気ないブランチですが、自分が映っていると思い出としても素敵なVlogになります。
Z 30とスマホを繋ぐ専用アプリSnapBridgeを使えば、スマホの画面を見ながら動画撮影を簡単に行うことができます。自分の映り具合を確認しながら撮影できるので、撮ったけど画角がイマイチだったなんて失敗も激減。さらに、撮った動画はSnapBridgeですぐにスマホに転送できるのが便利!だから、Z 30で撮った動画でリールを作成するのも、とてもスムーズです。

Z 30で撮影した「SundayBrunch」リール

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これが最初にもお見せした、各動画を繋いだリールです。
透明感があって綺麗ですよね!Z 30は、小型で軽量でバリアングル式画像モニターだから、いろいろなシーンに対応できるのも嬉しいところ。機能も充実しているので、いろいろな表現ができて、動画を撮るのがますます楽しくなります!

Z 30とリール動画について「Q&A」!

11月某日、「#GENIC_Nikon vol.17 GENIC meets_Nikon Z 30 1dayMEETUP 」を行い、Z 30でのVlog撮影実習とリール動画の作成を楽しむイベントを行いました。
その際に、参加者からいただいたご質問とそれに対する回答を、この記事でもシェアします。ぜひ参考にしてください。

Q.yucoさんは、動画をおしゃれにするためにどんなシーンをよく撮影しますか?

A.リールを作るときは何気ないシーンでもいろいろ撮影するようにしています。
例えば、同じ場所でも「引き」と「寄り」の両方を撮っておいたり、横から、俯瞰で、など撮る方向を変えて撮っておいたり、足元・手元など自分のパーツを入れて写しておいたり。そうすることで動画を繋げた時にメリハリや強弱が付けやすく、おしゃれに見せられると思います。

Q.リール用には、1つのシーンをどのくらいの長さで撮影しておくのがよいですか?

A.今は短くてテンポ良く流れるリールが好まれていると思うので、3〜4秒くらいの短い動画をいろいろ撮るようにしています。30秒〜1分など長回しでの撮影は使いたいシーンを編集時に探すのが大変なので、リール作成を前提とするならあまりおすすめしません。可愛いと思った場所や瞬間など、短い動画をたくさん撮影しておいてみてください!

Q.リールを作るときに事前にどんな動画を撮るか決めてますか?

A.基本的には、どんなシーンを撮るかは事前に決めずその場で撮った動画を繋げて作っています。最近はInstagram上で簡単に使えるリールのテンプレートがあるので、それを使うときは、テンプレートの素材を真似して撮影することもあります。旬のコンテンツは再生回数が上がりやすく多くの人にみてもらえる可能性が高いので、流行りのテンプレートを真似して作ってみるのもおすすめです!

yuco

旅、ファッション、カフェ情報から、おしゃれな写真の撮り方まで、みんながHappyになれる情報をSNSで発信しているトラベルブロガー。世界で流行っている写真加工や動画のスタイルをいち早くキャッチし、実践している。

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【編集部からお知らせ】小型・軽量のVlogカメラNikon Z 30

動画撮影に最適化し、縦位置撮影にも配慮したデザインのZ 30は、Z シリーズ最小・最軽量。瞳AF、動物AF搭載で、カメラ任せで顔や瞳にピントが合った動画撮影が可能です。また、ハイアングル、ローアングルなど自由なアングルで容易に撮影できるバリアングル式画像モニターにはタッチパネルを採用。高画質で暗所でも綺麗に動画撮影できる高感度性能なので、スマホと同様の簡単操作ながら、スマホでは体験できない映像表現が楽しめます。

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