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プロフィール
TAVISIT
JR東海「TAVISIT」公式 | 列車ではじまる旅がある
JR東海の在来線エリアを中心とした沿線の魅力をお届けするほか、ご旅行に便利なきっぷやキャンペーン、イベントなどをご紹介する公式アカウントです。
朝日奈まお
俳優/モデル 東京都出身。2020年より被写体モデルとしてキャリアをスタート。その後、映像作品へも活動の幅を広げ、数々のミュージックビデオに出演する。2024年より本格的に活動を開始し映画・ドラマ・広告などの出演が続く。2025年上演の試験紙プロデュース「some day」では舞台初出演・初主演。26年にはテレビ東京「人は見た目じゃないと思ってた。」、NHK「コンビニ兄弟 テンダネス門司港こがね村店」など。
6151
フォトグラファー 東京都出身。インスタグラムをきっかけにフリーランスに転身。国内外で風景からブツ撮りまで幅広く撮影するほか、雑誌やウェブでカフェや旅にまつわる執筆などで活動中。著書に『フォトグラファー 6151と行く PHOTO TRIP』『日々を美しく記録するフォトレッスン』がある。
雑誌GENIC「とある私の日常写真 vol.60 2021年10月号」ではCover Photo(表紙)を担当。
エリア③木曽川沿いの細長い村「大桑村」
木造駅舎が可愛い「須原駅」
素朴な木造駅舎が、まるで映画のセットのような無人駅「須原駅」。
背中いっぱいに山を背負っている。
写真を撮る位置を示す足形かな? 大人用と子供用があって可愛い。
横のポストからひょっこり。
水舟の里「須原宿」でおさんぽ
本日の宿巡りは、「須原宿」。
とってもいいお天気で、おさんぽ日和。
水が多い地形にあり、いまでも「水舟」と呼ばれる共同の水場がそこらじゅうに。
地元の人は今でもここからお水を汲んで生活用水にしたり、流れ出るお水でお花や野菜を冷やしたり。
水を綺麗に保つための、ひさしのある水舟も。
飲み水としては今は使われていないけれど、備え付けのコップで水汲み体験。
みんなで守る文化財。
須原宿は、古き良き景観が残っていて、スナップにもぴったり。
タイルとお花が可愛い場所。
「須原ばねそ」という地唄より「よいこれ」を試聴!
充実の「道の駅 大桑」でお土産探し
道の駅は、知らないものとの出会いが楽しい場所。
これを目指して、入口から一目散に訪れる人もいた「ほおば巻き」。
こしあん、ゲットです!
昨日出会った「南木曽ねこ」。背負ってみた。
大きな大きな芍薬が、1本300円。買って帰りたい。
店内の冷凍庫から、気づいたら手にしていた栗のアイス。
道の駅 大桑の食処「グルメリアきらく」で信州サーモン
道の駅 大桑に併設の「グルメリアきらく」でランチ。
ごはんとお味噌汁はおかわり自由♡
着丼。一番うれしい瞬間。
「信州サーモン丼セット」。サーモン大好き。
川魚の美味しさがギュッと詰まった「岩魚の塩焼き」を単品で追加。
今日だけの阿寺ブルーと出会う「阿寺渓谷」
渓谷の入口で。本日の「阿寺ブルー」との出会い。季節や天候、光によって色が変わるから、本当に一期一会。
最高の青色を見ながら、吊り橋をわたって奥へ。
気軽に歩ける渓谷だけれど、途中には急な階段も。
誰かが積んだ石。わたしが積んで、また誰かが積む。旅のつながり。
10分程度で到着したのは、「六段の滝」。
滝の近くは少し涼しくて、リフレッシュ。
エリア④木曽ヒノキのふるさと「上松町」
木曽ヒノキの林で遊ぶ「赤沢自然休養林」
森林浴発祥の地「赤沢自然休養林」で、林のなかを滑り抜ける、長いすべり台にチャレンジ。ここの木曽ヒノキはかつて伊勢神宮のご神木としても供給されていたそう。
やっほー!到着。
おしりに敷く布も用意されてるので安心。
森林を飛び回って生きるリスさんになった気持ち。
スピードはそんなに出ないので、みんなで楽しんで。
敷地内の看板。森林鉄道のりばへ。
林業が盛んな木曽で木材を運ぶなどのために走っていた鉄道が、今はアトラクションに。
今回は試乗のみ。
樹齢300年の天然ヒノキ林を走るトロッコ。絶対にまた来る!
待合室も古いトロッコで、アニメのよう。
ホームの端で線路をバックに撮れば、今度はスタンド・バイ・ミー気分。
和菓子と抹茶でのんびりタイム「菓子処 和心」
蔵造りの古民家から和の心を発信する「菓子処 和心」へ。
重厚感のある店内で、キラリと光るショーケース。
そこには、ひとつひとつ丁寧につくられた和菓子の数々が。
和室にて。背筋が自然と伸びる。
いただくのは「どすこいどら焼き」とお抹茶。
日本のすばらしさをしみじみと。
どら焼きには、可愛いキャラクターが。
なんだか食べるのがもったいないけれど…、美味しくいただきます。
寝覚の床を一望できる「ねざめ亭」から絶景鑑賞
寝覚の床を一望できる「ねざめ亭」。絶景トイレがあることでも有名。写真はないけれど、とってもすごいのでぜひ体験して。
木曽にゆかりのあるおもしろいものがいっぱい。真ん中にあるのは、ヒノキのバスタブ。
夕方の光が当たって、水がキラッキラ。手前にはJRの線路。列車と絶景を一緒に楽しめる。
いつまでも見ていられそう。
もっといいものを見つけた!
じっくり観察して、さて、下に降ります。
木曽八景の一つ「寝覚の床」を間近で体験
「ねざめ亭」は「寝覚の床」の入口も兼ねた施設。
長い階段や、岩などを渡り歩くと…
木曽川に削られてできた迫力のある奇岩群。浦島太郎が住み着いたという伝説もあるんだとか。
地球のすごさを感じずにいられない。
お隣には岩のオブジェが並ぶ「寝覚の床美術公園」。
これが気に入った!
多目的オープンスペース「古民家留カフェ」で夜ごはん
読みかたがおもしろい「古民家留カフェ(コミカルカフェ)」。事前予約でディナーがいただける。
ズラリと並んだ、地元の味。
ヤマブキの甘露煮、うるいの酢味噌、しばわかめの和え物…新しい出会いばかりでワクワク。
どれからいただきましょう。
蕎麦サラダからいただきます。わさびドレッシングでピリッとさっぱり。良い夜。
旅情をキリトル列車旅、木曽8エリア Vol.3<木曽町&王滝村>は7月28日(火)12時公開予定です。お楽しみに!