プロフィール
tomosaki
フリーランスフォトグラファー 2000年生まれ、福井県出身。2020年、コロナ禍をきっかけに、看護師として働きながらカメラを本格的に始める。地元福井を背景に、青春や物語を感じる写真をSNS に投稿するように。2022年『あの頃にみた青は、』を出版。2023年に看護師を辞め、フリーランスフォトグラファーへ転身。福井県と関東を拠点に、地方創生やウェディング撮影など幅広く活動している。
愛用カメラ:Nikon Z8、Nikon Z5
愛用レンズ:NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
福井県あわら市
全国幸福度ランキングで、2014年から6回連続1位を獲得した福井県の北の玄関口であるあわら市。
北陸有数の温泉地で、開湯140周年を迎えた「あわら温泉」をはじめ、宿場町としての文化が残る「金津地区」、淡水釣りやカヌーが盛んな「北潟湖」、北陸街道の歴史が息づく「吉崎・細呂木地区」、豊かな実りや美しい景観の丘陵地、田園、森林など、様々な魅力にあふれ、暮らす人も訪れる人も幸せな気持ちになれるスポットが数多くあります。さらに、あわら温泉は第39回(2025年)「にっぽんの温泉100選」で全国7位にランクインしました。
tomosakiが切り取るあわらの風景
あわら市は写真家 tomosaki さんとともに、四季の魅力を連載でお届けしています。 Vol.7は“伝統と湯のまち”。真剣勝負の盤上に流れる静かな時間、湯けむりに包まれる足湯のひととき、そして灯り揺れる温泉街の夜――歴史とぬくもりが息づく、あわらの情景を切り取りました。
受け継がれる文化と、訪れる人を包む湯のぬくもり。静と動が交わる瞬間が、まちの奥行きを映し出します。
── 福井県あわら市プレスリリースより