世界的デザイン賞を受賞した、まるでカトラリーのような箸「STIIK」

GENIC NEWS

「カトラリーのような箸」をコンセプトに、2017年に発足されたプロジェクト「STIIK PROJECT(スティック プロジェクト)」が、世界三大デザイン賞のひとつRed Dot Award 2020 : Product Designを受賞しました。
2019年末に受賞した世界パッケージデザイン賞 Pentawards Goldも併せ、プロダクトとパッケージの二冠受賞を達成!
そんな機能美を追求した、おしゃれな箸でおうちごはんを楽しんでみては?

カトラリーのような箸「STIIK」

現代人の食生活を鋭く捉えたコンセプト

現代の日本人は、世界中のグルメを味わうことができ、朝はサンドイッチ、昼は中華、夜は和食、というように、自由に食事を楽しんでいます。
STIIKは、今日本に暮らす私たちの、そんな自由な食生活スタイルに合うようにデザインされた、「カトラリーのような箸」。
昔から 日本人にとって最も大切な食の道具のひとつである「箸」を、和洋が混在する現代の食事のシーンにカトラリーと一緒に並べ、より美しくなじみ、より機能的に気軽に使えるように追求し、進化した箸です。

日本の竹技術が実現した、26cmという機能美

「一咫半 ( ひとあたはん )」とは、親指と人差し指を広げた長さの1.5 倍のことを言い、江戸時代に決められた理想の箸の寸法。
それから 300年あまりを経て私たちの平均身長は伸び、机や椅子のサイズも高くなっているのに、毎日使う箸の主流サイズは22~24cmと未だに江戸時代止まり。そこで、これからの箸のスタンダードとなりうる寸法として導き出されたのが、26cmという「現代人にとっての一咫半」。
熊本産の孟宗竹(もうそうちく)を使用しているから、竹特有のしなやかさと強靭さにより、食べた時の美しさと用途に耐えうる強さの両方を実現。

国内外の飲食店でも愛用されています

「販売店ではできない体験を、是非買う前に楽しんで頂きたい」という想いから、製品を実際に使用できるように業務用として飲食店を募集。2020年春現在、店舗数は20店舗を超え、日本を始め、スウェーデン、イタリア、フランス、韓国、シンガポールなど様々な国と地域で使われています。
多くの店舗で、カトラリーと一緒に並び、友人と一緒に楽しむ食事の席でわいわいと愛用されています。

<販売延長>2020年限定色ガリ

世界の食からインスパイアを受けた限定色シリーズ「WORLD FOOD LIMITED」より2020年の限定色ガリ(ピンク)が 好評発売中。

当初は、オリンピックイヤーである2020年を”日本の食から盛り上げていこう”という「ガリ」が選定されました。
しかし、東京オリンピックが2021年に延期。
STIIKは「オリンピックを後押しして行きたい。おうち時間を家族と楽しんで頂きたい。」という想いから、 当初の予定であった2020年一杯の販売期間から、 2021年の東京オリンピック閉会時期までと限定色「ガリ」を延長しました。

STIIK 情報

サイズ:26cm
価格:2 膳 1 セット 3,000 円(税抜)
カラー:セラミックグレー/ミディアムグレー/チャコールグレー/ガリ
食洗機対応
素材:天然竹(孟宗竹)
原産国:日本

※STIIK PROJECT 公式HPから購入できます。

ニュースの出典元:有限会社 ko design concept

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