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写真家 CHIKASHIとYuka Itoによる合同展「すこし内側のこと すこし外側のこと」が東京 渋谷で開催。普段は一本の線として捉えている境界にも、揺らぎや厚み、時間がある

写真家 CHIKASHIとYuka Itoによる合同展「すこし内側のこと すこし外側のこと」が、東京 渋谷のレンタルスペース・ギャラリーZABにて開催。会期は2026年10月24日(土)〜10月27日(火)。本展では、「内側」と「外側」のあいだにあるものを、それぞれ異なる視点から見つめます。

Data

  • 開催期間:2026.10.24 ~ 2026.10.27

プロフィール

CHIKASHI

写真家/医師 2024年、命や人間の美しさをテーマに、肌をモチーフとした個展を開催。本展が2回目の展示となる。
日々、人の感情や生死に触れる中で、日常の風景にある人の気配や、人の内面がふと滲む瞬間に目を向けて撮影を行う。機材はフィルムカメラを使用。都内を中心に、ポートレート撮影を主軸として活動している。

東京の真ん中で、空に開けた気持ちの良い空間で展示を行います。そっと密やかな写真、広がっていく写真、そしてその「あいだ」をお見せできたらと思います。是非お越し下さい。

Yuka Ito

写真家/プロダクトデザイナー 千葉県出身。メーカーのインハウスデザイナーとして働く傍ら制作を行う。かたちと質感に焦点を当て、人物・対象物を捉える。機材はデジタルカメラ・フィルムカメラを使用。写真展やZINEフェスにて作品を発表し活動を続けている。

ステートメントと展示作品の一部をご紹介

本展では、「内側」と「外側」のあいだにあるものを、それぞれ異なる視点から見つめます。
ある者にとって、身体の表面は、内と外を分ける境界であり、エネルギーや意識の向きが切り替わる支点です。またある者にとって、それは一本の境界線ではなく、光や水、熱、気配が通り抜け、互いに少しずつ浸透していく場所です。
隔てることと、通すこと。
留めることと、滲み出すこと。
溜めることと、放出すること。

同じものを見ながらも、私たちが捉える「内側」と「外側」は少しずつ異なります。
その違いをひとつの答えにまとめるのではなく、それぞれの写真を行き来することで、普段は一本の線として捉えている境界にも、揺らぎや厚み、時間があることを感じてもらえたらと思います。

《すこし内側のこと》
《すこし外側のこと》

同じものを見ながら
僕たち/私たちは
少し違うところを見ている。

合同展「すこし内側のこと すこし外側のこと」情報

開催時期

2026年10月24日(土)~10月27日(火) 11:00~18:00
※24日は14時~
※最終日は17:30まで

入場料

無料

会場

渋谷レンタルスペース ギャラリーZAB
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町29-35渋谷Dマンション5F 502

Google Map

行き方・アクセス

<電車>JR山手線、東京メトロ銀座線・半蔵門線・副都心線、東急東横線「渋谷駅」から徒歩で6分

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