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プロフィール
藤澤一
写真家 1994年神戸市生まれ。東京都在住。コロナ禍に写真を始め、2026年7月にフリーランスフォトグラファーとして独立。音楽・映画・ファッションなどのカルチャーから着想を得た人物撮影を得意とする。実績として、Nikon Zf シルバーモデルのカタログキービジュアル・作例撮影、世界最大級の写真・映像イベント「CP+2026」4社登壇、ニコンプラザ東京・大阪での単独トークイベント開催、パリでの写真展「ImageNation Paris2024」の招待出展、アクセサリーブランド「4 Silent Birds」と「FUJIFILM WONDER PHOTO SHOP」のコラボ写真展の招待出展、yutoriグループのアパレルブランド「over print」のコラボアイテムのPOP UP・個展の招待出展など。
人々にきっかけや影響を与えることを軸に、WEBスクール「kaimon」での講師活動、「フォトサークルITTOKO」、「Shinya写真教室」、「写真喫茶エス」での講師も経験し、自身も様々な企画を主催。廃校でのグループ展×ライブ×フリマイベント「Sparklers Festival」は3年連続100人以上が出展、自身の独立記念パーティには写真家、映像クリエイター、モデル、俳優、画家、音楽アーティスト、DJ、ヘアメイク、ファッションデザイナー、経営者など業界を越えて90名が参加。2026年10月より1年限定のフォトコミュニティ「1 LIMITED PHOTO CLUB」を開設し、初日で186名の写真家・映像クリエイター・モデル・俳優が参加するなど、リアルな熱量が交差する場づくりを続けている。
GENICの読者の皆様、こんにちは。写真家の藤澤一です。今作は、私にとって人生で最も魅了され、今では生業となった「人を写す」ということの真髄を詰め込んだ作品群です。上京してわずか1ヶ月の頃、俳優の大原海輝と出会い、初めて撮影したその日に写真展の開催を決めました。それから1年以上に渡り、日本各地からベトナムまで、様々な場所で撮影を重ねてきました。写真・俳優というそれぞれの現場の第一線を走る、同い年2人が生み出すエネルギーをぜひ会場で感じていただければ幸いです。
大原海輝
俳優・プロデューサー 2015年に俳優としてミュージカル『テニスの王子様』で本格デビュー。ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』、舞台「池袋ウエストゲートパーク」、CM『ケンタッキーフライドチキン』に出演。HANA『ALL IN』MV・TK from 凛として時雨『誰我為』やLeina『medicine』MVで単独主演で出演して話題となる。ゴールデングローブ賞で話題となっている浅野忠信さんが監督した映画『男と鳥』に神役として出演するなどと活動の幅を広げている。Asics 2025SS ヨーロッパ プロモーションムービー「RAJIO TAISO編 」「Office編」 単独出演。現在、プロデュース・主演をした映画『春の嵐がやってくるまで』を東京から始まり大阪まで上映。2024年12月に自身でプロデュース・演出・脚本・主演で「星降る命の街」21gを成功させている。
2025年より渋谷神宮前2丁目にあるgallery&bar「ニニニ・ニー」オーナー代表として就任。それに伴い合同会社新人類を設立。異なるカルチャーの窓となり、表現や作品を空間と捉えていて、その間をプロデュースするのを得意とする。活動としては、代官山蔦屋「CULTURE ART PARK」キュレーション、銀座蔦屋モデレーター、手塚治虫特設 POPUP 『NEXT ATOM』ディレクター、Chim↑Pom from Smappa!Group 『ナラッキー』PR 、G-SHOCK 40th anniversary POPUP PR、アニメ 『チェンソーマン』 ワールドプレミア PR。アニメ 『ラザロ』キャスティング協力。自身のクリエイター集団 ”YouthCrews”『私の人生を変えた本 展』プロデュースなど。
ステートメントと、展示作品の一部をご紹介
「人を写す」
人を撮ることに魅了されて6年。
年齢、性別、国籍を超えて300人以上を撮影してきた。
本展は、私にとって「人を写す」ということの真髄に触れる試みである。
人の容姿だけではなく、その日、その瞬間に宿る感情や人生の断片、そして大切にしている生き様そのもの――。
上京したばかりの頃、同い年の俳優・大原海輝と出会った。 はじめての撮影で彼が放った言葉が、今も胸から離れない。 「人をちゃんと『人間』として撮れる写真家に久しぶりに出会った」
自分がなぜ、人を撮ることにこれほど魅せられてきたのか。
同じ人、同じ場所、同じ服。 たとえ全く同じ条件を揃えたとしても、生まれる写真は決して同じにはならない。写るのはレンズの前の外見だけではない。その瞬間に交差した、互いの感情と人生のすべてだからだ。
朝5時、激しい雨が叩きつける海。呼吸さえ凍りつくマイナス20度の雪原。狂気と熱気が混ざり合うベトナムの街角。 一年にわたり、私と彼はあらゆる場所で対峙し続けた。
ここにあるのは、写り手と撮り手が剥き出しの命でぶつかり合った、生のエネルギーの記録である。
── 藤澤一
藤澤一 写真展「A Light, A Live, A Life.」情報
開催日時
2026年10月9日(金)〜18日(日)19:00〜23:00
※土日祝は14:00〜23:00
入場料
500円
会場
gallery&barニニニ・ニー
- 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-3-23
- Google Map
行き方・アクセス
<電車>
東京メトロ銀座線「外苑前駅」から徒歩で8分
都営大江戸線「国立競技場駅」から徒歩で9分
東京メトロ副都心線「北参道駅」から徒歩で10分
JR総武線「千駄ケ谷駅」から徒歩で12分
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 「表参道駅」から 徒歩で12分
トークショー情報
写真家 藤澤一、俳優 大原海輝の2人によるトークショーを行います。
開催日時
10月10日(土)19:00〜20:00
10月17日(土)20:00〜21:00
料金
無料
藤澤一 写真集『A Light, A Live, A Life.』情報
著者:藤澤一
サイズ:A4
ページ数:188ページ
価格:4,500円(税込。10%)
