#思い出のオーストラリア VOL.5 絶景の宝庫「西オーストラリア州」&おしゃれタウン「バイロンベイ」スロー旅

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GENIC読者にも大人気の国オーストラリア。また以前のように海外旅行ができるようになったら、真っ先に行きたい旅先のひとつですよね。とにかく広くて、有名な都市以外にも見どころがいっぱい!何度訪れても楽しみが尽きないオーストラリア、次はどこへ行こうかなと今から空想している人も多いのでは? そこでオーストラリアを愛してやまないプロトラベラー&トラベルブロガーのお気に入りエリアをご紹介!「#思い出のオーストラリア」と題して、5回にわたって毎週水曜日にお届けしたこの連載もついに最終回です!

第5回はyucoのお気に入りのオーストラリアをご紹介

第5回はトラベルブロガーyucoのお気に入り「西オーストラリア州」と「バイロンベイ」。「西オーストラリア州」は、オーストラリア大陸の西側約1/3を占める州で、州都パースまで日本から直行便で約10時間。自然が創り出した絶景や野生動物との出会いが満載のエリアです。
一方、ゴールドコーストから車で約1時間のところに位置する「バイロンベイ」はオーストラリアの最東端。サーファーたちがスローライフを楽しむ、おしゃれタウンとして注目を集めています。今回はyocoが恋した2大スポット、広大な西部の州と最東端の小さな街の、魅力と見どころをお届けします!

自然の神秘と野生動物との出会いに感動が止まらない「西オーストラリア州」

一度はこの目で見てみたい!一生ものの絶景がいっぱいの「西オーストラリア州」。海の青さも格別だし、自然が創り出した驚くべき景色がたくさんあって、その魅力を語り始めると1日じゃ足りないくらい!「ピナクルズ」や「ピンクレイク」など、日本では見ることのできない絶景にも出会えました。行く前から写真でチェックして、素敵な場所ばかりなのはわかっていましたが、実際、目の前に広がる景色は想像以上の壮大さ!感動も何倍も大きかったです。

「ロットネスト島」のアイドル、クオッカとのセルフィーに挑戦

「西オーストラリア州」で訪れた場所はどこも思い出深くて、甲乙つけがたいのですが、やっぱり一番のおすすめは「ロットネスト島」。州都「パース」近郊の港町「フリーマントル」からフェリーで約25分で行ける島で、このエリアに行くなら、欠かせないスポットです!ロットネスト島といえば、この島にしか生息していない珍しい小動物、クオッカ。西オーストラリア州に行ったら絶対に会いたい!とずーっと思っていたので、何よりの思い出になりました。世界一幸せな動物と呼ばれるだけあって、たしかに笑っているみたいなお顔で、すごく人懐っこくて、本当に可愛いかったです。念願のクオッカセルフィーを撮ることもできて大満足。クオッカに会ったら、セルフィーにチャレンジしてみてください!

ロットネスト島にはビーチが63か所もあって、海もとてもきれい!私が立ち寄った「リトルサーモンベイ」はこぢんまりしたビーチで、透き通るような青さでした。ここはシュノーケリングの人気スポットだそう。

西オーストラリア州の見どころとして知られるピンクレイクは、「ルシェルシュ群島」の中心「ミドル島」にある「ヒリアー湖」が有名ですが、ロットネスト島にもあるんです!ヒリアー湖はセスナで上空から見て、この世にこんなピンクの湖が実在するの?と驚きましたが、ロットネスト島ではすぐ目の前で見ることができて、感激しました。

まるで別の星に降り立ったみたい!不思議な奇岩群「ピナクルズ」

「西オーストラリア州」の人気観光スポットといえばパースから車で3時間、「ナンバン国立公園」にある「ピナクルズ」。高さ約5mもある巨大な石灰岩の柱が、広大な砂漠にニョキニョキと立ち並ぶ不思議な光景は、まるで別の星に降り立ったような感覚で、これが自然にできたものなんて信じられないくらい!もともと海底だったという話を聞いて、さらに興味深く、もっと成り立ちが知りたくなりました。広大な砂漠を車で移動するのですが、写真で見ていた景色が目の前に広がっていることに、ものすごく感動。高台からの眺めも美しく、エリアによって柱の形や色、雰囲気が違うのも、見ていてとても興味深かったです。この景色を目の当たりにすれば、絶対に来てよかったと思うはず!

白砂の世界「ランセリン砂丘」でアクティビティを満喫

パースから車で約1時間半のところにある「ランセリン砂丘」は、一面に白い砂が広がる壮大な砂丘。「ピナクルズ」とセットのツアーが出ていることが多いスポットです。西オーストラリアの旅で一番興奮したのが、ここでトライしたサンドボード。高いところまで自力で登るのは大変だけど、滑るのは爽快な気分で、童心にかえって遊べるアクティビティでした。4WDでジェットコースターのように砂漠を駆け抜けるのも、とても楽しかった!

カンガルーも日光浴する美しいビーチ「ラッキー・ベイ」

パースから国内線で約1時間半のリゾート地「エスペランス」でもっとも美しく、オーストラリアでもっとも白い砂浜として知られる「ラッキー・ベイ」。今まで見たどこよりも青く、いつまでも見ていたいほどきれいな海でした。野生のカンガルーが砂浜で日光浴することでも有名で、一緒に写真を撮ることもできると聞いていたので、楽しみにしていましたが、私たちが行った時は風が強くて、カンガルーを見ることはできませんでした。コンディション次第では、遭遇しやすいそうなので、次回はカンガルーとのビーチ撮影、リベンジしたいです!

ラッキー・ベイはエスペランス郊外にある「ケープ・ル・グラン国立公園」の中にあり、そこで「Cape LE Grand National Park Tour」というオプショナルツアーに参加しました。4WDでラッキー・ベイの砂浜を駆け抜けたり、岩山を登ったり、大自然を満喫!岩山の頂上にあるランセリン砂丘のミニバージョンのような白砂のスポットは、砂がサラサラで、裸足で歩くのが気持ちよかったです!

19世紀の面影を残す、賑やかな港町「フリーマントル」

西オーストラリア州を訪れてみて、思っていた以上に楽しかったのが、州都「パース」近郊の港町「フリーマントル」。オーガニックで良質のものが買えるファーマーズマーケットや古い建物をリノベーションしたカフェなどが多くあり、街全体がアートな雰囲気。カフェ好きやアート好きな人にとてもおすすめです。

フリーマントルで絶対見るべきなのがサンセット!空がどんどんピンク色に染まっていく様子は感動的で、言葉を忘れて見入ってしまうほど素敵な時間でした。あんなに濃いピンクサンセットは初めて!次にまた西オーストラリア州を訪れるなら、フリーマントルには必ず行きます!

西オーストラリア州はフードも魅力的!どこで食べても、何を食べても本当に美味しくて、特にロブスターやオイスターなど、シーフードが新鮮でした。忘れられない一食を挙げるなら、フリーマントルのマリーナの側にあるレストラン「Helm」で食べたホタテ料理。プリプリで甘くて、絶品でした。

友達同士、カップル、ファミリー、誰と行っても楽しめる「西オーストラリア州」。大自然を楽しんだり、パースで街歩きしながらショッピングしたり、スタイリッシュなホテルでドレスアップして夜を過ごしたり、いろいろな楽しみ方ができると思います。出会った人もみんな優しくて、帰る頃には寂しくなってしまったほど。人の温かさ、美味しい食事、自然が創り出した素晴らしい景色、可愛い動物たち、すべてをおすすめしたいと思える素敵な場所でした。とても広くて見どころが多いので、長いお休みをとってRoad tripできたら最高だと思います!

可愛いがいっぱい!おしゃれサーフタウン「バイロンベイ」

ナチュラルでおしゃれなムードが漂う、海に囲まれた小さな港街「バイロンベイ」。「ゴールドコースト」とはまた違うスローな雰囲気で、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。何よりも街全体に可愛いが溢れていて、歩いているだけでも楽しい!ビーチでのんびりしたり、川で泳いだり、自然の中で思いっきり楽しめるところも魅力です。

セレブにも大人気!バイロンベイ発ブランド「SPELL」

流行はここから作られるのかな?と思うくらいセンスのいいお店ばかりで、とにかくお買い物が楽しいバイロンベイ。お金がいくらあっても足りません(笑)。イチオシはバイロンといえばココ!という人気ショップ「SPELL」。憧れのブランドだったので実際にお店に行くことができて、とてもうれしかったです。並んでいるものはすべて可愛かったし、内装もあまりにも好みで、つい長居してしまいました!

ゆったりと静かに時が流れる「タロウビーチ」

空がピンク色に染まるサンセットタイムに訪れた「タロウビーチ」。バイロンベイの名所「ケープ・バイロン灯台(ライトハウス)」から見える、森に囲まれたフォトジェニックなビーチです。街の中心部に近い「メインビーチ」に比べて人が少なく、本当にのんびりとしていて、ただおしゃべりしているだけで、気付いたら真っ暗になっていました(笑)。

ヘルシーで美味しい!オーガニックカフェの宝庫

ファストフードのチェーン店はほとんどなく、ヴィーガンフードで溢れているバイロンベイ。ここでの食事は健康的で、とても美味しかったです。中でも、森の中にあるカフェ「FOLK」で食べたベジタリアンフードはどれも秀逸で、ブリトーはボリューム満点でした。

街の中心部にあるカフェ「Leaf&Grain」は、フレッシュな地元産の野菜がたっぷりなサラダが人気。私のお気に入りはサンドイッチとケールのサラダ。味付けが濃いめで、香草やパクチーも入っていて、おすすめです!

絵になるスポット満載!チルな街「バンガロー」

バイロンベイから山側に向かって、車で10分ほどの場所にある「バンガロー」エリア。可愛いカフェやショップなどが多く、お買い物したり、写真を撮ったりして過ごしました。毎月第4日曜日に行われる大規模なマーケットは、地元の人や観光客で賑わう一大イベントなんだそう。

今回は「西オーストラリア州」と「バイロンベイ」を紹介しましたが、私にとってオーストラリアは、いろいろな感性を刺激されるパワースポット。ファッション、フード、人々の温かさ、自然、動物とのふれあいなど、すべてを楽しめるオールマイティーな国です。次に行ってみたいのは「ケアンズ」!海で泳ぐのが大好きなので、かの有名な「グレート・バリア・リーフ」はいつだって私のバケットリストの上位にランキング。宇宙からも見えると言われる世界最大のサンゴ礁で泳ぐことができたら…、夢がひとつ叶います♡

yucoのお気に入り「西オーストラリア州」と「バイロンベイ」

野生動物の可愛さに思わず笑顔になったり、自然の神秘に驚かされたり、感動と癒しがいっぱいの「西オーストラリア州」。サーファーたちが集う小さなビーチタウンで、おしゃれなムードに浸れる「バイロンベイ」。大きな大きなオーストラリア大陸の西と東で、違う魅力を満喫できる注目スポット!壮大な「西オーストラリア州」も、スローな時が流れる「バイロンベイ」も、のんびりと暮らすように旅してみたいですね!

オーストラリアに関する情報は、こちらから!

オーストラリア政府観光局 公式WEBサイト
オーストラリア政府観光局 公式インスタグラム

トラベルブロガー yuco

旅、ファッション、カフェ情報から、おしゃれな写真の撮り方まで、みんながHappyになれる情報をSNSで発信しているトラベルブロガー。世界で流行っている写真加工や動画のスタイルをいち早くキャッチし、実践している。

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オーストラリアを愛してやまない5人が語る「#思い出のオーストラリア」

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