街中の日本旅館「星のや東京」で夏祭り気分を楽しむ “東京・夏夜の宴”開催

GENIC NEWS

日本旅館「星のや東京」は、夏祭り気分を楽しむ、“東京・夏夜の宴”を2020年7月10日~8月31日に開催。
お祭り気分を盛り上げる設え(しつらえ)や、縁日で親しまれている遊び、夏の味覚を味わう特別メニューを通して、この夏は江戸の町の娯楽・芸能・食の魅力に触れてみてください。

“東京・夏夜の宴”を楽しむ3つのポイント

客室で味わう、この期間だけの特別メニュー

江戸の人々に馴染み深い夏の味覚「穴子」やアサリを使った「穴子ばらちらし膳」や、食欲が落ちやすい夏にもさっぱり食べられる「冷やし鯛茶漬け」など、この期間にしか味わえない特別メニュー。
インルームダイニングならではのプライベート感たっぷりの空間で、ゆっくりと楽しめます。

■場所:客室
■時間:17:00~21:00
■料金:有料(穴子ばらちらし膳 5,300円、冷やし鯛茶漬け 2,900円ほか)
*料金はメニューによって異なります。

お祭り気分に欠かせない浴衣

お祭り気分を盛り上げるのに欠かせない浴衣。
目にも涼やかな色あいの浴衣と帯の中から、好きなものを選べます。
星のや東京の館内にて着付けサービスを受けられるため、着付けの心配もありません。
早めの時間から浴衣を着て、「星のや縁日」に出掛けたり、オープンエアの「星のや広場」で風鈴の音を聞きながら涼んだり、大手町をそぞろ歩きしたりすることもできます。

■時間:10:00~18:00
■料金:1名5,000円
■内容:浴衣一式(浴衣、襦袢、帯、履物)の貸出し、着付け
■予約:前日まで公式サイトにて要予約

星のや縁日

ゆとりある広さのロビーで、夏祭りの雰囲気と江戸の文化の両方を気軽に体験できる催し。
夕方になると、法被姿のスタッフのエネルギッシュなかけ声やBGMを合図に、静かで落ち着いた空間が、活気づいた雰囲気に一変します。
紋切りやお面の絵付け、型抜きといった、江戸時代から現代まで長きにわたって人々に親しまれてきた遊びも体験できます。
その他、1596年の創業の老舗「豊島屋酒造」や、オフィス街のど真ん中で酒づくりのすべてをまかなう「東京港醸造」など、東京の地酒の飲み比べやおつまみが楽しめる屋台も登場します。

■場所:ロビー
■時間:17:00~21:00
■料金:無料

星のや東京「東京・夏夜の宴」概要

■期間:2020年7月10日~8月31日
■対象:星のや東京宿泊者
■料金:催し物により異なります
■時間:催し物により異なります
*状況により、実施内容やスケジュールが変更になる場合があります。

星のや東京

和のおもてなしを世界に発信する日本旅館。
「塔の日本旅館」をコンセプトに2016年7月に開業。
玄関で靴を脱ぎ、畳敷きの伝統的な和室や各階のお茶の間ラウンジ、最上階に温泉を備える星のや初の都市型旅館。

住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町一丁目9番1
客室数:84室

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