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インスタ リールやフィード投稿を共同投稿できる新機能「コラボ」と、曲に合わせて簡単にリールを作成できる新エフェクト

インスタグラム(Instagram)から、リールやフィード投稿を他の利用者と共同投稿できる新機能「コラボ」が登場。
また、10月21日(米国時間)より、簡単にリール(Reels)を作成できるエフェクトも発表。選択した曲のリズムにあわせて自動で動画を撮影できる「Superbeat」、歌詞がARエフェクトになって表示される「Dynamic Lyrics」と「3D Lyrics」でもっとリールを楽しむことができるようになりました。

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リールやフィード投稿を他の利用者と共同投稿できる「コラボ」

共同投稿者として招待された利用者がDM(ダイレクトメッセージ)を受け取って承認すると、投稿のヘッダー部分に2つのアカウント名が表示され、双方のフォロワーに向けてシェアされます。また、再生数やいいねの数は2つのアカウントを総合した数値でカウントされ、コメントのスレッドも共通に。

「コラボ」は、リールやフィード投稿をシェアする際、他の利用者を共同投稿者としてタグ付けすることで、ひとつの投稿を双方のアカウントでシェアすることができます。

コラボ機能を使うと、自分だけでなく共同投稿者のフォロワーにもリールやフィード投稿を表示することが可能。より多くの人にコンテンツを発見してもらうチャンスです。

コラボ機能の使い方

・通常どおりにフィード投稿やリール動画を作成。
・投稿画面の最後(キャプションなどを入力する画面)で、「人物をタグ付け」を選択。
・「共同投稿者を招待」をタップし、他のアカウントを検索、追加する。
※共同投稿者として追加できるのは1アカウントのみ。

・共同投稿者がDM(ダイレクトメッセージ)を受け取って承認すると、そのアカウントが投稿にタグ付けされ、コラボ機能を使ってシェアした投稿のヘッダーにも表示されるようになります。

簡単にリールを作成できるエフェクト「Superbeat」、「Dynamic Lyrics」、「3D Lyrics」

2020年8月に登場したリールは、最長60秒の短尺動画を楽しむことができる機能。音源やARカメラエフェクト、動画編集のためのクリエイティブツールが充実しており、誰でも簡単にエンターテインメント性の高い短尺動画を作成することができます。

中でも楽曲やエフェクトは、リールで自己表現をする上で重要なツール。10月21日(米国時間)から利用できるようになる「Superbeat」、「Dynamic Lyrics」、そして「3D Lyrics」を使うと、編集に時間を費やすことができないときでも、好きな曲に合わせた目を引くリールを簡単に作成できます。

新エフェクトの紹介

「Superbeat」

好きな曲のリズムに合わせて自動で動画を撮影できる機能。画面が分割されたり、ビートに合わせてダイナミックな動きを追加できたりします。

「Dynamic Lyrics」、「3D Lyrics」

選んだ曲の歌詞がARエフェクトとして画面上に表示され、アニメーションがついたり、立体的になったりと、これまでにない新しい方法で曲の世界観を表現が可能です。

新エフェクトの使い方

・ホーム画面を右方向にスワイプしてカメラを開き、画面下部のメニューから「リール」を選択。
・画面の左側に表示されるクリエイティブツールから、エフェクト(ARカメラエフェクト)のアイコンをタップ。
・エフェクトギャラリーから、「Superbeat」、「Dynamic Lyrics」もしくは「3D Lyrics」を選びます。
※ギャラリーに表示されない場合は、虫眼鏡アイコンをタップして検索してみてください。
・画面中央のボタンを長押しして動画を撮影。

「Superbeat」の場合は、撮影ボタンを押す前に画面に表示されるオプションをタップし、エフェクトの種類を選ぶことが可能。

「Dynamic Lyrics」や「3D Lyrics」の場合は、撮影ボタンを押す前に画面に表示されるオプションをタップし、画面右端のスライダーで調整することで歌詞を回転させたり、色を変更したりすることも可能。また、画面をタップするとフォントが変わります。

※現在、「Dynamic Lyrics」や「3D Lyrics」に対応しているのは、英語などアルファベット表記の歌詞のみ。

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