この夏、国際芸術祭「東京ビエンナーレ2020」を開催!

GENIC NEWS

「東京ビエンナーレ2020」は、2020年より隔年で開催する国際芸術祭。
自由に作品に接し、街との関わりを感じ取り、作家たちと共に未来の東京について対話したり、体験することのできる、いままでにないイベントです。
開催場所となるのは、歴史的⽂化の⾊濃く残る都⼼の北東エリア。会場は、公共空間や学校施設、寺院会堂、歴史的建造物、公開空地などを利用します。
「東京ビエンナーレ2020」のテーマは、<⾒なれぬ景⾊へ ―純粋×切実×逸脱―>。
東京の街の中で何かが起こること、それを起こすのはアート!
アートを通して、「⽇常の空間や景⾊を新しい⽬で⾒て未来へつなぐ、今からやり直せることを発⾒する」。そんな体験をしてみてはいかが?

東京ビエンナーレ2020参加作家の作品を一部ご紹介!

「東京ビエンナーレ2020」は、今夏の芸術祭に参加する作家やクリエイター29組と、公募プロジェクト「ソーシャルダイブ」で選ばれた国内の20組、世界にむけて公募し約1,500⼈の応募の中から選ばれた海外からの12組を第⼀弾の参加作家として発表。
まちに⼊り込み、「東京」を舞台にアクションを起こすことで、歴史や⽂化、多様な価値観に光を当てる60以上のアートプロジェクトを展開します。

⾼⼭明<マクドナルドラジオ⼤学> 2017
撮影: 蓮沼昌宏

山中カメラ<福岡市美術館音頭>2016
撮影:山中慎太郎

栗原良彰<コンパニオン>映像作品2007-2019

内藤礼<無題>2009(2008-)
神奈川県⽴近代美術館鎌倉
撮影:畠⼭直哉

東京ビエンナーレ2020 ⾒なれぬ景⾊へ ―純粋×切実×逸脱― 情報

2020年7⽉12⽇(⽇)〜 9⽉6⽇(⽇)
チケット料⾦:※2020年5⽉頃 発表予定
会場:東京都⼼北東エリア(千代⽥区、中央区、⽂京区、台東区の4 区にまたがるエリア)
歴史的建築物、公共空間、学校、店舗屋上、遊休化した建物等(屋内外問わず)

主催:⼀般社団法⼈東京ビエンナーレ
後援:千代⽥区、⽂京区、⼀般社団法⼈千代⽥区観光協会
助成:⽂化庁 令和元年度⽇本博を契機とする⽂化資源コンテンツ創成事業、公益財団法⼈東京都歴史⽂化財団 アーツカウンシル東京、公益社団法⼈企業メセナ協議会 2021 芸術・⽂化による社会創造ファンド
協賛:株式会社 ⼤丸松坂屋百貨店、⽇本ペイント株式会社
特別協⼒:3331 Arts Chiyoda、⼀般社団法⼈⾮営利芸術活動団体コマンドN

総合ディレクター:中村政⼈(アーティスト)、⼩池⼀⼦(クリエイティブディレクター)
プロジェクトプロデューサー:中⻄ 忍(建築家、⽇本科学未来館副館⻑)
クリエイティブディレクター:佐藤直樹(アートディレクター、デザイナー、画家)
リエゾンディレクター:橋本樹宜(協永ソフトエンジニアリング株式会社代表取締役)
ソーシャルプロジェクト ディレクター:
伊藤達⽮(東京藝術⼤学特任准教授)
佐藤直樹(アートディレクター、デザイナー、画家)
⻄⽥ 司(建築家、オンデザインパートナーズ代表)
福住 廉(美術評論家)
楠⾒ 清(美術編集者/評論家、⾸都⼤学東京准教授)
⽑利嘉孝(社会学者、東京藝術⼤学教授)

※芸術祭開催にあたり、新型コロナウイルス感染症の情報に細⼼の注意を払い、専⾨家の意⾒を仰ぎながら、具体的な感染防疫対策を実施。会期、会場等は変更になることがあります。

ニュースの出典元:⼀般社団法⼈ 東京ビエンナーレ

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