シャッターチャンスを逃したくないクリエイターにぴったり!フルサイズミラーレスカメラ「Nikon Z 5」発売!

GENIC NEWS

Nikon Zシリーズの高い表現力と信頼性を継承し、本格的な画づくりと高いコストパフォーマンスを両立した、フルサイズミラーレスカメラのベーシックモデルが2020年8月下旬発売予定。
フルサイズミラーレスでありながら軽快なサイズで、いつでもシャッターチャンスを確実にとらえたいクリエイターにぴったりなカメラです。

思いがけない出会いや偶然のシャッターチャンスを逃さない!

持ち歩きや普段使いに最適なサイズ

フルサイズミラーレスカメラでありながら、カメラボディーと標準レンズのセットで約870gと持ち歩きやすさを実現。
普段使いに最適なサイズで、フルサイズならではの本格的な高画質が気軽に楽しめます。

思いがけない出会いや偶然のシャッターチャンスを確実に捉えたい、クリエイターの高い撮影意欲にも応えます。

ミラーレスカメラ用フルサイズフォーマット対応のズームレンズにおいて、最薄・最軽量※の標準ズームレンズ「NIKKOR Z 24-50mm f/4-6.3」と合わせることで、さらに高い機動力を発揮。
フルサイズカメラを初めて使う人に最適なモデルで、自分らしい表現を追求するクリエイターの創作活動をサポートしてくれます。
※1 2020年7月21日時点で発売済み商品において。ニコン調べ。

本格的な画づくりを実現する高画質と表現力

暗いシーンでも美しい映像を実現!常用感度ISO 51200の高感度画質

有効画素数2432万画素、ニコンFXフォーマットCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」により、ISO 100~51200の広い常用感度域をカバー。
暗所での撮影でも、質感やディテールを表現しながらノイズを抑えた描写が可能。

高度な手ブレ補正で、動画撮影時も安心

ボディー内手ブレ補正(VR)はもちろん、さらに動画撮影専用の「電子手ブレ補正」機能との組み合わせによるハイブリッドVRで、動画撮影時も高い手ブレ補正効果が得られ、安定した撮影が可能。

全20種類の「Creative Picture Control」で高画質なままに独創的な表現が可能

全20種類の「Creative Picture Control」を搭載。
テーマごとに色合いや階調、彩度などが細かく作りこまれた効果で様々な表現ができるほか、効果を自分好みに調節可能。表現の幅がさらに拡がります。
「Creative Picture Control」は、4K UHD動画撮影を含めた動画撮影時にも適用可能。

瞳AF、動物AFで、動く人物や動物も逃さない

撮像範囲の水平、垂直約90%の広範囲をフォーカスポイント273点でカバーし、画面周辺部の被写体へのピント合わせも簡単に!
「瞳AF」「動物AF」を搭載し、動いている人物の瞳や、犬と猫の瞳を高い精度で追い続けるため、フォーカスポイントの操作に気を取られることなく、被写体とのコミュニケーションや構図に集中することが可能。

ファインダーをのぞいて写真を撮りたい!

自然な見えを実現する電子ビューファインダー

Z 5の電子ビューファインダーは、長時間の撮影でも目が疲れにくい、自然な見えを実現、画面の隅々まで精細に確認が可能です。
0.5型 Quad VGA(約369万ドット)有機ELパネルを採用、視野率約100%、ファインダー倍率約0.8倍で、さらにハイスペックな機種同様の贅沢さ。歪みが少なく隅々までクリアーで明るい視界が確保されます。

カスタマイズも可能!ファインダーを覗きながら設定できるiメニュー

シャッターチャンスを逃さず撮影するために、ファインダーから目が離せない瞬間も、Z 5なら撮影時に ボタンを押すとファインダー内に メニューを表示して設定変更が可能。
iメニューの項目は、静止画モード、動画モードそれぞれで、使用頻度の高い項目に変更(カスタマイズ)できます。
iメニューは画像モニターでも使用可能。

ファインダーと画像モニターの使い分けに便利な「モニターモード」

ファインダーと画像モニターが切り換え可能。自分の撮影スタイルに合わせて使い分けできます。
「モニターモード」は[自動表示切り換え][ファインダーのみ][モニターのみ][ファインダー優先]が選択可能。また、使用するモニターモードを限定することもできます。

動画撮影やRAW保存、長時間撮影も安心

SDカードが2枚入るダブルスロット搭載でバックアップも可能

SDカード2枚を使用できるダブルスロットを搭載。
両方のスロットにメモリーカードを入れて「順次記録」「バックアップ記録」「RAW+JPEGの分割記録」と目的に応じて使い分けることで、撮影画像を効率的に記録できます。
カード間で記録画像のコピーも可能。
また動画撮影時には空き容量が十分なカードを記録先として指定できます。
バックアップ記録や分割記録で2枚のカードに保存した同一画像がある場合、1回の操作で同時削除できます。

バッテリー容量増加、USB給電にも対応

長時間安心して撮影するために、新たに容量が増加し、一回の充電で静止画なら約470コマ、動画なら約120分間撮影可能なバッテリーを採用。
さらに、静止画モードで利用できる「パワーセーブ」機能を新たに搭載。バッテリーの消費を抑えます。

従来のUSB充電に加え、新たに電源ON時のUSB給電にも対応。タイムラプスを含めた長時間の動画撮影などでも安心して撮影に集中できます。

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