世界で一番長い美術館はなんと地下鉄の駅!

GENIC編集部

nathalie_wanders

ストックホルムの地下鉄は
移動よりもアートが目的!
世界一長い美術館を巡りたい!

s0phieramaekers
_walkcatwalk_
skipwithgrace
theblondeabroad
nextination

「世界一長い美術館」と称されるストックホルムの地下鉄駅は、駅ごとに違うテーマのデザインを楽しめるのが魅力的。

行きたい駅が3つ以上ある場合は、乗り放題のTravelcard(トラベルカード)がお得です。
地下鉄駅やPressbyrån(プレスビロン)、セブンイレブンといったコンビニで購入できます。

効率よく人気の駅だけまわるのもありだけど、ぶらりと途中下車して、自分だけのお気に入り駅を探してみるのも◎。
なにせ、90駅以上もアートな駅があるのだから。

Odenplan(オーデンプラン駅)/ストックホルム<スウェーデン>

出典: nathalie_wanders

Stockholms tunnelbana Gröna linjen T17, T18, T19(緑T17線、T18線、T19線)
https://sl.se/en/

2017年に完成したばかりのグローナ線(Gröna linjen)の駅、オーデンプランは、西側玄関の廊下にぶらさがっている「Life Line」と呼ばれる作品が大人気。
うにょうにょとした照明は、「忙しい街」を表現しているのだとか。

Stadion metro station(スタディオン駅)/ストックホルム<スウェーデン>

出典: s0phieramaekers

Stockholms tunnelbana Röda linjen T14(赤14号線)
https://sl.se/en/

スタディオン駅の構内は、ストックホルムで最初の洞窟駅のひとつ。
キュートなレインボーが印象的。
毎年行われるストックホルムプライドフェスティバルのメイン会場であるÖstermalms IP(エステルマルム運動場)の最寄り駅。

Solna centrum(ソルナ セントラム駅)/ストックホルム<スウェーデン>

出典: _walkcatwalk_

Stockholms tunnelbana Blå linjen T11(青11号線)
https://sl.se/en/

マグマのような赤い天井が印象的なソルナ セントラム駅は、森林の伐採や農村地域の過疎化といったちょっと重いコンセプトアート。
テーマパークのアトラクションに入ったかのようなワクワクを楽しんで。
同じBlue LineののRådhuset (ルードフセット駅)も洞窟のようなアートが有名です。

T-Centralen(ティーセントラーレン駅)/ストックホルム<スウェーデン>

出典: skipwithgrace

Stockholms tunnelbana Blå linjen T10, T11(青10号線、青11号線)
https://sl.se/en/

ティーセントラーレン駅は、3本の地下鉄ラインが交わる中央駅。
地下鉄アート発祥の駅で、とくにBlue Lineのホームが最も有名。
ブルーを基調に北欧らしいモチーフが描かれた空間はリラックスできます。

Mörby centrum (モルビー セントルム駅)/ストックホルム<スウェーデン>

出典: theblondeabroad

Stockholms tunnelbana Röda linjen T14(赤14号線)
https://sl.se/en/

Red Lineの終点のモルビー セントルム駅のアートはとってもマジカル。
キュートなピンクの空のように見える天井は、見る位置によっては灰色の空に見える仕掛け。
これは出発点から目的地までの道のりの、変化する風景をコンセプトにしたアートだからなのだそう。

Kungsträdgården(クングストレードゴーデン駅)/ストックホルム<スウェーデン>

出典: nextination

Stockholms tunnelbana Blå linjen T10, T11(青10号線、青11号線)
https://sl.se/en/

クングストレードゴーデンは、 Blue Line の終着駅。
キュートなパッチワークみたいな天井に目が行きますが、駅全体が王立公園の歴史を表したアートなんです。
かつて博物館が所蔵していた遺物がアートに組み込まれていたりするので捜索してみて!

電車は旅のロマンだ!

そこのけそこのけ電車が通る in ベトナム

街を走る黄色い電車に恋してる♡

目の付け所がイイでしょ!パリのRougeなフォトスポット♡

世界中のフォトスポットを地図で!

GENIC WORLD MAP

GENIC編集部のコラムで紹介したスポットは、こちらの世界地図からもご確認いただけます。

※ 本記事内のすべての個人写真は、アカウント所有者より許可を得て掲載しております。

前の記事