「ハワイvs沖縄」どんな違いがある?みんなが大好きな2つを徹底比較!

2017年の沖縄への観光客数がハワイを超えたとのニュースも記憶に新しく、比較されることの多い、沖縄とハワイ。そこで、阪急交通社が沖縄とハワイの関連データを徹底的に比較。人口や面積、平均気温から、旅費やハッシュタグ数まで 、あらゆる側面から見てみましょう!

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ハワイと沖縄の違いって?

2017年、沖縄への観光客数がハワイを超えたと話題に。ハワイも沖縄も海に囲まれた観光地であり、様々な面で似通った点があります。
阪急交通社は今回、そのハワイと沖縄について、公開されている基本情報や阪急交通社のデータなど、さまざまなデータを元に比較。
なお、どちらが良い、悪いと決めるものではありません。あくまでも沖縄とハワイでどのような違いがあるかを調査したものです。

人口がほとんど同じ! 陸地面積はハワイが7倍以上!?

基本情報で沖縄とハワイを比較

※人口について、沖縄は2015年国勢調査より。ハワイは「State of Hawaii Data Book, 2016」より
※年間平均気温は気象庁ホームページより2017年のデータ

陸地面積は、沖縄、ハワイそれぞれ全ての島の陸地面積を合わせたもので、ハワイの方が7倍以上広いです。
一方で人口はどちらも140万人代と、ほぼ変わらず。
島の数は沖縄の方が多いです。
当然ですが、ハワイの方がフライト時間は長く、沖縄の約3倍以上の時間がかかっています。

ハワイの方が女性比率は高い?

旅行者データで沖縄とハワイを比較

※阪急交通社における、沖縄旅行、ハワイ旅行の申込者データから比較

男女比は、女性が沖縄よりハワイの方が5%程度高い結果になっています。

平均年齢はハワイの方が6歳程度低いです。平均旅費は当然ハワイの方が高く、旅行期間は沖縄で3.5日、ハワイで6.1日が平均。

子ども連れの割合は沖縄の方が高く、約6%。これは、全国の都道府県の中でもトップクラスの高い割合です。
ハワイは約4%。過去実施した「子ども連れに人気の海外旅行先ランキング」では3位になっていて、沖縄、ハワイ共に子ども連れに人気であることがわかります。

7月、8月がやはりピークに!

旅行シーズンで沖縄とハワイを比較

※月別観光客数について、沖縄は文化観光スポーツ部 観光政策課「平成29年度 沖縄県入域観光客統計概況」のデータ、ハワイはHawai'i Tourism Authorityが発表しているデータより

上記は、沖縄、ハワイそれぞれの2017年における月別観光客数。

沖縄は8月がピークで1,002,500人、ハワイは7月がピークで891,878人の観光客数となっています。
全体的には概ね同じような推移をたどっていますが、12月はハワイが7月のピークに匹敵する880,441人という高い数字となっていました。

ハッシュタグ投稿数はどちらも数百万単位! 消費額はハワイが上

こんなデータでも沖縄とハワイを比較

※ハッシュタグ投稿数については2018年9月19日時のInstagramより
※日本人観光客数について、沖縄は文化観光スポーツ部 観光政策課「平成29年度 沖縄県入域観光客統計概況」の2017年データより。ハワイはHawai'i Tourism Authorityが発表しているデータより

観光客数はハワイを超えたものの、一人当たりの消費額や平均滞在時間においては依然ハワイに及ばず、沖縄にとって課題のひとつに。

沖縄とハワイとの比較、どうでしたか?
今回は主にデータから比較されていますが、実際に見て、感じて初めてわかる違いもあるはず。
観光地としてどちらも人気の沖縄とハワイ、両方訪れてみては。

ニュースの出典元:株式会社 阪急交通社

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