【撮欲も満たす“おひとりさま旅”スタイル #10】Natsuki

旅好きならば一度は試してみたい“ひとり旅”。国内から海外まで、自由気ままに旅をするソロトラベルのエキスパートに聞いた「ひとり旅スタイル」はワクワクするストーリーが満載です。
ひとり旅をしたくてもあと一歩が踏み出せないでいた、あなたの背中をトンッと押してくれること間違いなし。みなさんが実践している撮影ワザも必見です。
#10では、Creator, Global CitizenのNatsukiさんのひとり旅スタイルを紹介します。

  • 作成日:

Natsuki

Creator, Global Citizen / Millennials生まれ、神奈川県出身。知識と経験を増やすことが楽しくて旅行を続けている旅好き女子。現在、旅の経験を生かした、機内持ち込みやパッキンググッズなどについて紹介するウェブサイト(aoudin.com)を準備中。
愛用カメラ:Sony α7 Ⅲ/iPhone XS

ひとり旅について3つの質問

Q.ひとり旅の必需品は?

愛用している化粧品やスキンケアを持ち歩くための、機内持ち込みTSA液体ポーチ。

Q.ひとり旅の荷物は?

スーツケース派。

Q.ひとり旅の撮影ワザは?

人前で自撮りするのが恥ずかしいのと、日中より早朝の光の方がきれいな写真が撮れるので早朝4時頃に起きて人がいないときに撮るようにしています。基本は三脚でリモート撮影をしています。

旅先で触れた文化や歴史、学んだことを写真で表現する

「タイのウドンタ二にあるロータスレイクへは早朝に。自撮り棒をボートに立てて撮影しました。湖一面がロータスの花に覆われいて先が見えないので天国かなと思ってしまったほど」。

「ひとり旅でたくさんの人と出会い、さまざまな生き方があるということを学びました。また、日本にいるだけではわからない世界の文化や歴史に触れることができ、旅する楽しみも文化を知る喜びもどんどん増えていくんです」というNatsuki さん。

タージマハルにも影響を与えたといわれているフマーユーン廟。「チケット確認のおじさんに勝手にガイドされたけど、時代背景も知りたかったので案内してもらったのもいい想い出」。

撮影するときにもきちんとその学びを表現するのがNatsuki さん流。「撮影するときには、何を伝えたいのかを考えます。スポットの歴史をしっかり調べ、自分がそこでどう感じたのかを動きで伝えるようにしています。また、その国の宗教や経済状況、人種の構成比率などのバックグラウンドを知っておくと、建築などのデザインでもどの宗教の影響を受けたかなどわかるので一層、旅の発見が増えます」。

Natsuki Instagram

GENIC VOL.57 【撮欲も満たす ”おひとりさま旅”スタイル 】
Edit:Izumi Hashimoto

GENIC VOL.57

テーマは「100人の旅という表現」。
表現者たちのオンリーワンな旅スタイルや、撮欲も満たすひとり旅、旅するように暮らす多拠点生活など、様々な旅する人とその想いに迫ります。

Amazonへ

おすすめ記事

【撮欲も満たす”おひとりさま旅”スタイル #7】エリカ

GENIC 2021年1月号 100人の出演者リスト

前の記事