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写真家 うつゆみこの個展「The Neverending Zine Days」がflotsam booksにて開催。アルバム、写真集、2019年から作り始めたZINE約50種、ダミーブックなどをまとめて展示

写真家 うつゆみこの個展「The Neverending Zine Days」が、東京 代田橋のflotsam booksにて、2026年7月2日(木)~7月14日(火)に開催されます。写真を始めた頃のアルバム、公募展に応募したブック、2冊の写真集、2019年から作り始めた約50種類におよぶZINE、ダミーブックなどをまとめて展示。一人の写真家が長年積み重ねてきた実践の全体像に触れることができます。会場では写真集やZINEのほか、Tシャツやオリジナルグッズも販売。また、会期中の在廊日には、会場周辺でポートレート撮影が実施されます。

  • 開催期間:2026.7.2 ~ 2026.7.14
目次

プロフィール

うつゆみこ

写真家 1978年、東京都生まれ。早稲田大学中退、東京写真学園 写真の学校 プロカメラマンコース修了。松濤スタジオ勤務を経て、2005年頃より作家活動を開始。主な個展・グループ展に「はこぶねのそと」(G/P gallery)、「Out of Focus: photography」(Saatchi Gallery、ロンドン)、「日本の新進作家 vol.20」(東京都写真美術館)などがある。写真集に『はこぶねのそと』(2009年)、『Wunderkammer』(2023年)のほか、多数のZINEを制作。第26回ひとつぼ展グランプリ(2006年)、第34回「写真の会」賞(2024年)受賞。

私は1978年に生まれ、1995年に写真を始めて、31年経った今でも全く飽きずに、思い付いたアイデアの3割程の写真を形にしています。アイデアはツルッと生まれ出るのに作る腰は重たく、そうこうしている内にまたアイデアが、一体いつ作り終わるのでしょう?
今回の展示では、そんな私が写真を始めた頃のアルバム、公募展に応募したブック、2冊のちゃんとした写真集、2019年から作り始めて約50種類に増殖したZINE、ダミーブックなんかを、たっぷりごちゃ混ぜて展示します。
flotsam booksさんは、私が元気を貰い、かつ甘えに行く本屋さんです。本を探すマンスが皆無なので、いつも店主の小林さんにお勧めを聞きます。すると私のドストライクの本を次々に積んで下さって、ついつい買ってしまいます。最高の本屋さんなのに、知り合いに聞くとまだ行ったことが無く、いつか行ってみたいとおっしゃる。(あなたもその中のお一人でしょうか?)私の展示をキッカケに、flotsam booksさんにゾッコンになるチャンスです!大好きな本が自分の本棚にあって、いつでも眺められるって、幸せですよね!?
ZINEや写真集は勿論のこと、Tシャツやグッズも販売します。是非お手元に!!

解説と展示作品の一部をご紹介

完成された写真集だけでなく、アルバムやZINEなど一人の写真家が長年積み重ねてきた実践の全体像に触れることができる展示になります。
会場では写真集やZINEのほか、Tシャツやオリジナルグッズも販売予定です。また、会期中の在廊日には、会場周辺でポートレート撮影(予約優先/20分程度、4,000円)も実施します。

── うつゆみこ 個展「The Neverending Zine Days」プレスリリースより

うつゆみこ 個展「The Neverending Zine Days」情報

開催日時

2026年7月2日(木)~7月14日(火) 14:00~20:00
定休日:水曜
在廊予定日:7月2日(木)~7月5日(日)、7月10日(金)~7月14日(火)
※別日も応相談

入場料

無料
※入場予約不要、ポートレート撮影希望の場合は要予約

会場

flotsam books

  • 〒168-0063 東京都杉並区和泉1-10-7
  • Google Map

行き方・アクセス

<電車>
京王線「代田橋駅」から徒歩で約10分

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