menu

写真家・七緒が前田敦子を月に1度撮り下ろすプロジェクト“月月”初の写真展。ポートレート撮影会も実施

写真家・七緒が、AKB48不動のセンターであり、卒業後も役者として活躍する前田敦子を月に1度撮り下ろすプロジェクト“月月”初の写真展を、渋谷PARCO地下1階にあるGALLERY X (ギャラリーエックス)で開催。
会場では、本展覧会のためにつくられた限定生産のZINE(フォトブック)や、展覧会オリジナルグッズが購入できるほか、七緒によるポートレート撮影会も実施します。

  • 作成日:

ADVERTISING

前田敦子の”月月”展

“月月”は、もともと前田敦子のファンだった七緒が企画を持ち込み、事務所独立後の2021年から自主プロジェクトとしてスタート。仕事場からプライベートまで密着し、フィルムカメラで撮り続けています。

今回の写真展は、“月月”スタートから撮りためた1年7ヶ月分の写真を月ごとに展示し、撮影を通して前田敦子が感じたことや、七緒とのやりとりの中で印象深い言葉など、普段メディアではあまり見せない“内面”にもふれることができます。

「面識のない中、
InstagramでDMを送った所から
前田敦子の“月月”は、スタートしました。
決まっているのは
毎月、撮り続けることだけ。
うれしいときも苦しいときも
カメラを向けてきました。
『私って、何だろう』
つい最近の撮影で彼女が口にした言葉です。
役者でもアイドルでもない
生身の彼女を淡々と切り取った
1年7ヶ月。
人間・前田敦子を目撃しに来てください」。
七緒

前田敦子の”月月”展 情報

開催日時

2022年8月3日(水)~8月15日(月) 11:00~20:00
※会期中無休
※最終日のみ18時閉場

会場

渋谷PARCO B1F GALLERY X
東京都渋谷区宇田川町15-1

入場料

500円(税込)
※未就学児無料
※株主優待あり(入場無料)

行き方・アクセス

JR「渋谷駅」ハチ公改札から徒歩で約5分

主催・企画制作

パルコ

展覧会オリジナルグッズ

ZINE(フォトブック)※限定生産

ステッカーセット(2種類)

アクリルキーホルダー

Tシャツ(2種類)

※グッズの画像はイメージです
※オリジナルグッズは数量限定

購入特典:フォトカードプレゼント

会場内で、オリジナルグッズを購入すると、前田敦子“月月”フォトカードをプレゼント。
※購入金額設定なし
※なくなり次第終了
※画像はイメージです

七緒によるポートレート撮影会“It's me!”

会期中、七緒が定期的に開催をしているポートレート撮影会“It's me!” を実施。
前田敦子“月月”プロジェクトと同様に、被写体のありのままを映し出す貴重な機会をお見逃しなく。
※日時、料金、予約方法の詳細は、「It's me!」のSNS 、公式サイト等で告知されます。

It's me! 公式サイト
It's me! Instagram

前田敦子 プロフィール

1991年7月10日生まれ、千葉県出身。
AKB48のメンバーとして活躍し、2012年に卒業。
女優として、市川準監督の『あしたの私の作り方』(2007年)で映画デビュー。2011年、映画『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(田中誠監督)で初主演を飾る。近年の主な出演作に、『町田くんの世界』(2019年/石井裕也監督)、ロカルノ国際映画祭で上映された主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(2019年/黒沢清監督)、『葬式の名人』(2019年/樋口尚文監督)、『くれなずめ』(2021年/松居大悟監督)、『DIVOC 12「睡眠倶楽部のすすめ」』(2021年/加藤拓人監督)、舞台「NODA ・ MAP 第24回公演『フェイクスピア』」(2021年/野田秀樹演出)、舞台「パンドラの鐘」(2022年/杉原邦男)また、WOWOWで放送・配信をする「アクターズ・ショート・フィルム 2」にて短編映画の監督を務めた。
今後も、ミュージカル「夜の女たち」(長塚圭史演出)の出演、今秋には、主演映画「もっと超越した所へ。」の公開が控えている。

七緒 プロフィール

1987年神戸市生まれ。雑誌編集者を経て2017年独立。アイドルからライフスタイルまで幅広く撮影。飾らない一瞬を切り取ることで内面を引き出し、写真と文を組み合わせた情緒ある表現に定評がある。写真集『 Ambivalence 』出版、雑誌『あわい』創刊など作品制作も。東京・清澄白河在住。

七緒 Instagram
七緒 HP
次の記事