ワット フゥアイ プラーカン(Wat Huai Pla Kung)
高さ69メートルの巨大な観音像、ドラゴンをモチーフにしたスロープなど、インパクト抜群の中国様式のお寺。丘の上の高台にあり、見晴らしも抜群です!
有料ですが、巨大な観音像の内部に入ることもできるので、チェンライの町並みを一望したければ入場するのもおすすめ。
ワット フゥアイ プラーカンには写真の白いドラゴンの他、カラフルなドラゴンもいます。
ワット ロンクン(Wat Rong Khun)
チェンライの純白の寺院、通称「ホワイトテンプル」は、タイの有名アーティストによって、1997年にデザインされました。天国と地獄が共存する不思議な装飾がいっぱいの、不思議なお寺です。
ブッダの清浄さ、宇宙をくまなく照らす光をイメージして、すべてが純白で表現されています。
ただしトイレは別!ワット ロンクンには黄金のトイレがあるんです。
豪華すぎてトイレだとは気づかないかも…!?黄金のトイレも必見です!
ワット ロンスアテン(Wat Rong Sua Ten)
寺院全体が濃い青を基調とした「ブルーテンプル」として有名な、チェンライにあるワット ロンスアテン。
ホワイトテンプルを建てたアーティストの弟子が建築しました。仏教や神話をモチーフにした装飾がアーティスティックで、インパクト大!
礼拝堂の中央にいる釈迦如来は、高さなんと6.5メートル!青く光り、迫力満点です。
入場無料、撮影OKの寺院です。
ワット プラタート ドイ ステープ(Wat Phra That Doi Suthep)
標高1080mのステープ山頂に建つ寺院ワット プラタート ドイ ステープは、チェンマイを代表する名所です。建立されたのは、約600年以上も前。
高さ22mの金色に輝く仏塔は、緻密な装飾がとっても美しく、わざわざ見に行く価値アリです!
山頂にあるため、展望台なども設置されており、チェンマイ市街地を一望できるのも◎。
(GENIC 2019年10月号より一部抜粋)
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