楽しい食卓の主役に!"巻き巻きフード"の小技を取り入れて

GENIC編集部

725_kwhr

作るのも楽しい、見るのも楽しい、食べてもっと楽しい
今流行りの巻き巻きテクを取り入れて
明るくキュートなお食事タイムを

野菜は「くるくる巻く」のが新テクニック

見ているとなんだか微笑んでしまう、表情豊かなベジタブルくるくるたち!
細長い野菜をスライサーで薄くスライスして、端からくるっと巻くだけ。1つ1つ個性が出るように、きっちりしすぎないほうがいいみたい。華やかで楽しい見た目でパーティーにぴったり!

pia_mia_clean_food

イエローズッキーニをくるくるさせてサンドイッチにイン!色とりどりの野菜と一緒にトーストに挟んだら、レインボーサンドイッチのできあがり。

pia_mia_clean_food

ふんわりバンズに挟まれたくるくるの正体はキュウリ。少ない食材で作るベジバーガーも、くるくるすればボリューミーに。

pia_mia_clean_food

くるくるを立てて使うのも可愛い!オープンサンドの上に、エンドウ豆のミントペーストを接着剤がわりに塗ったら、くるくるきゅうりの森をオン。ガーリックの白いお花を添えてアクセントに。

cao_life

豚バラや人参などの食材をくるくる巻いて、隙間には草に見立てた水菜を挿し込んだ花畑鍋。美しき料理には、手間が必要です!

フルーツは「丸ごと巻く」のが新セオリー

そのまま食べてもおいしいフルーツだけど、クリームとのコンボはたまらないご褒美感♡今キテるのは、「乗せ」ではなく「巻き」。パンの上にクリーム布団を敷いたら、丸ごとフルーツを寝転がせて、一気にローリング!絶妙な場所でカットできるか?が成功の決め手です。

725_kwhr

乙女ゴコロをギュンとつかむ可愛さ満点のイチゴのロールサンド。リースみたいなデコレーションがおすすめ。

パーティーパスタは「小分け巻き」!

大皿に盛られたパスタって案外サーブしづらい。そこでおすすめなのが、ひとくちサイズにくるんと巻いて盛り付けておくテク。食べたい分だけ取ることができるし、見た目もキレイで一石二鳥!

legallyplantbased

色味の少ないパスタはのっぺりしがち。トマトソースに相性のいい、プチトマトとバジルをONして垢ぬけて。

legallyplantbased

中東のハーブをたっぷり使ったパスタ。たっぷりチーズとタイムでお化粧を!

紐巻き「ラップサンド」がモテる

やりすぎない、ちょっと気の利いた小ワザを出せるって、同性からのモテ要素!ペーパーに巻くのが主流のラップサンドを、キュートなひもで束ねてみるなんてのも、ささやかでステキなアレンジです。

theplantriot

玄米のトルティーヤで野菜と豆腐を巻いたヘルシーなベジ豆腐ラップは、女子会ランチにぴったりの一品。

aya_m08

半分に切ったトルティーヤ生地に、ソーセージや唐揚げ、タコス、焼きそばなどいろいろ巻いてラッピング。小さいブーケみたいで可愛い!

(GENIC VOL.53より一部抜粋)

GENIC VOL.53

GENIC VOL.53では「美味し可愛い♡テーブルが楽しくなる最新フード」を16ページで特集。本記事でご紹介した内容のほか、気になりすぎる、マネしたくなるフードアイディアがいっぱいです!
ぜひ手にとってお読みください。

GENIC VOL.53詳細へ
Amazonで購入

おしゃれFoodをお取り寄せ

テンションあがるお取り寄せリスト<オシャレフード編>

テンションあがるお取り寄せリスト<甘くて可愛いスイーツ編>

前の記事