東京を象徴するランドマーク「東京国際フォーラム」のガラス棟を“切り撮る”

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東京・丸の内にある東京国際フォーラムは、コンサートや展示会、学会などで利用される大小8つのホールや会議室、ガラス棟で構成された複合施設。
文化や情報の発信地であると同時に、美しく特徴的なガラス棟は、東京を象徴するランドマークになっています。
カメラ好きも、建築好きも、一度は訪れたいスポットです。

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東京を代表するランドマークであり、カメラ好きに有名なフォトスポット「東京国際フォーラム」

ここは海底?それとも宇宙?巨大で美しいガラス棟を”切り撮る”

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東京国際フォーラムは、日本で初めて国際建築家連合(UIA)公認国際コンペによって建てられた建築物です。
コンペで最優秀作品に選ばれたのは、ウルグアイ出身の著名な建築家であるラファエル・ヴィニオリ。ニューヨークのミッドタウンにある超高層ビル「432 パーク・アベニュー」などの作品が有名です。
「船」をイメージに設計されたガラス棟(ガラスの吹き抜けホール)は、SNSなどで人気の撮影スポットになっています。

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東京国際フォーラムのガラス棟へは、有楽町駅からアクセスするのが便利。地下鉄の有楽町駅のD5出口から直結、JR有楽町駅は国際フォーラム口の改札を出ると目の前にガラス棟が見えるので、迷子にならずにアクセスできます。
地下1階は、ガラス棟の玄関とも言える広大な空間のロビーギャラリー。60mの吹き抜けになっていて、開放感があります。
このロビーは音が反響しない空間設計になっているので、まるで無音の海底にいるみたい。天井を真下から撮影すると、海底から船底を見上げるような構図となり、アーティスティックな絵が撮れます。

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ガラス棟の7階の両端には展望スペースがあり、東京国際フォーラムで最も人気の撮影ポイントになっています。
天気や時間帯を気にせずにかっこいい写真を撮影できるので、カメラ初心者にもおすすめです。

ガラス棟の「船」以外にもクールな写真を”切り撮る”

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東京国際フォーラムの主要な通路は光床(ひかりゆか)になっています。
床から照らす照明の効果で、上を歩く人を影絵のように撮ることも。
大ホールには壁面が光床と同じような効果を持つ大きな光壁もあります。

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東京国際フォーラムは、吹き抜けホールとなっている場所以外にも無機質で近未来的な写真を”切り撮れる”ポイントがあるので、自分で探してみるのも楽しい撮影スポットです。

個人でも撮影申請が必要?

東京国際フォーラムは、モデルを使った撮影やポートフォリオ撮影、三脚やレフ板などの機材を使った本格的な撮影は、撮影の申請が必要で料金もかかります。
個人が短時間でスナップ撮影をする場合は、撮影申請をしなくても大丈夫です。

東京国際フォーラム/東京都<日本>

出典: rihogram.16

東京都千代田区丸の内3丁目5−1
<開館時間>
7:00~23:30
<行き方・アクセス>
JR 有楽町駅 国際フォーラム口より徒歩1分。
東京メトロ有楽町線 有楽町駅 D5出口より徒歩1分。
JR東京駅 丸ビル方面より徒歩5分。

東京国際フォーラム 公式WEB

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