【夏南の法則 Vol.06】どんなことがあってもこれだけは続けてること

大屋夏南<連載コラム>

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【夏南の法則 Vol.06】どんなことがあってもこれだけは続けてること

さそり座O型の私は100ゼロの性質を持っていて、興味があることとないことの差が激しいタイプ。

平たく言ったら“気分屋”で、1番大事にしているのは自分の直感で、そのくせ頑固で、時間をかければこうやって出来ないことない自分の説明もめんどくさがりがち。

編集長から「夏南ちゃんって、こだわってることや自分のルールがしっかりありそうだよね、そういうことを書いてほしい」と言っていただいたこの連載。

あっという間にもう始まって1ヶ月が経って、改めて自分の考えを言葉に流し込む作業の難しさと、楽しさを感じています。

始まってから割と「感覚」的なところを軸にして書いてたけど、今日はテクニカルでマテリアルなことを書いてみようと思いました。

「毎日欠かさずしていることはなんですか?」って質問(たぶん美容系の日課を期待されてた)に「本当に歯磨きくらいしかない」って答えた女である私は、毎日何かを続けることが大の苦手(笑)

じゃあ「絶対にしていること」ってなんだろうって考えた時に、出てきたのは「メイクは落として寝る」ということだった。

これだけはどんなことがあっても、必ず、100%、1つの例外もなく、絶対にそうしている。

19で行ったパリのホームステイ先のお姉さんが、金曜の夜にフルメイクの顔を石鹸で洗っただけで目の下が真っ黒のままおやすみと言うのを見てショックを受けた私は、この習慣をもう10年以上守っている。

どれだけ疲れて帰ってきても、どれだけ酔っ払って帰ってきても、這ってでもメイクだけは絶対に落とす。

都市伝説的な話だとは思うけど、メイクをしたまま寝ると肌が60日分老けると言われています。

どこどこの化粧水がとか、あの高級美容液がとか、“美肌”は永遠のテーマだけど、私からすると、なにはともあれメイク落としが大事。

いろいろ塗ったくったりするよりも、要らないものをきちんと落としてあげることが1番重要。

受け取る準備が出来てないところに何をしても意味がないと思うのです。

そしてクレンジングも重要。

アイメイク、リップはポイントリムーバーで落として、他は優しいもので落としてあげる。

クレンジングを変えると肌が変わる、これ本当です!

【夏南の法則】バックナンバー

Vol.05 私がダイエットをやめたわけ

Vol.04 変える勇気

大屋夏南

1987年生まれのブラジル出身。17歳でモデルデビュー、数々の人気雑誌やファッションイベントに出演。また、私服、美容情報など彼女のライフスタイルがいち早くチェックできるインスタグラム、YouTubeなどのソーシャルメディアはもちろん、3冊目のスタイルブック「purple」を出版するなど幅広く活躍中。

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