都心で千本鳥居を楽しむ!赤坂のパワースポット「日枝神社」

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ビルが立ち並ぶ都心、赤坂の「日枝神社(ひえじんじゃ)」は仕事運や出世運、縁結びや安産のご利益があることで有名です。狛犬ではなく猿が置かれていることも特徴で、猿をモチーフにしたお守りも人気。境内の千本鳥居は撮影スポットとしても注目を浴びています。

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東京の赤坂駅から徒歩3分の場所にある「日枝神社」。創建された時期はわかっていませんが、江戸城内の紅葉山にあり、庶民が参拝できるようになったのは江戸城外に移転した1604年から。1657年に江戸の大半を焼いた大火災により社殿が焼失し、現在の場所に移されました。1945年にも東京大空襲により社殿が焼失し、今の姿に再建されたのは1958年です。

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日枝神社には、狛犬ではなく「猿」が置かれています。
御祭神が山の神(大山咋神=おおやまくいのかみ)であることから、同じく山の守り神とも言われる猿が使いとして重宝されていたそう。「勝る(まさる)」、「魔が去る(まがさる)」など「さる」という言葉から勝運や魔除けの神として考えられていたり、「猿(えん)」という音読みから「縁を運んでくる」と、商売繁盛や縁結びとしても考えられていたりします。授与所にはかわいらしい猿をモチーフにしたお守りも。

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日枝神社はエスカレーターがあることでも有名です(上りのみ)。外堀通り沿いの「山王鳥居」を抜けると3基のエスカレーターで境内まで上がることができます。日枝神社は高台に位置しているため参道は長く、お年寄りや小さい子供、足腰の弱い人にはとても便利なルートです。エスカレーターを利用する際は、赤坂駅、溜池山王駅から行くのが◎。
「山王男坂」と呼ばれる表参道は53段の急な階段が続き、その左側の参道「山王女坂」はゆるやかな坂道です。日枝神社が開催する江戸三大祭りの「山王祭」では山王男坂がルートになっており、一番ご利益がある参拝ルートだと言われています。

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日枝神社の境内には山王稲荷神社もあります。稲荷参道には「千本鳥居」があり、撮影スポットとしても大人気。国会議事堂や永田町が近く、ビルが立ち並ぶ景色の中で静かで神聖な空間を体感でき、リフレッシュにもおすすめです。撮影する際は階段に座り込んだり、鳥居に寄りかかったり、参拝に来ている人の邪魔にならないよう気を付けましょう。

日枝神社/赤坂<東京>

出典: taramilktea

<住所>
東京都千代田区永田町2丁目10番5号
<問い合わせ>
03-3581-2471
<アクセス・行き方>
地下鉄(千代田線)赤坂駅(出口2)徒歩3分
地下鉄(南北線・銀座線)溜池山王駅(出口7)徒歩3分
地下鉄(千代田線)国会議事堂前駅(出口5)徒歩5分
地下鉄(銀座線・丸の内線)赤坂見附駅(出口11)徒歩8分

日枝神社 公式HP

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